2020年8月19日水曜日

ニューサントリー5 50周年祭のお知らせ

 いよいよ来週8月25日にニューサンは50周年を迎えます。本当ならば、盛大に周年祭をやるつもりでしたが、今年は新型コロナウイルスという驚異の感染病が猛威を振るい、周年祭どころか、それをすることさえ、良くないのでは?と悩まされてきました。
大ママがお気に入りだったレッドカーペット
今、感染者が増加する中、延期しようかとも考えましたが、コロナがいつ収束するか?それにコロナの影響でこの先お店もどうなるかわからないし、マスターが少しでも元気なうちにやりたいし、、、と考え抜いた末、やはり周年祭はやることにしました。ただし、できるだけ地味に・・・。
 日程は、密を避けるために、8月25日(火)〜29日(土)までの5日間で、40名様の予約制とさせて頂きます。ちなみに、29日(土)は、既に満席となっております。今年は50周年なので、期間中ボトル50%割引で、中でもサントリーボトルを購入して頂いたお客様には、サントリーから福引&景品があります。マンスリーで出演して頂いているバンドから1曲ずつ提供して頂いて記念CDも作りました。27日(木)と29日(土)は、映写機で観る、『昭和を駆け抜けたニューサントリー5』を、マスターの解説のもと、15分程度やります。通常通り5時半オープン、演奏は7時半開演で、10時頃終演とし、出来るだけ短い時間で終えるように致します。30日(日)は、『これからのニューサントリー5を支える仲間たち』の昼下がりジャズライブをやります。Mitchを中心に、若いニューオリンズジャズメンバーで、チケットは3千円。こちらも40名様の予約制です。
記念CDの予告です。見えるかな?
 アルコール消毒、検温、マスク着用、そして窓を開放しての換気など、出来る限りの対策は致します。こんな時代なので、「どうぞお越し下さい」とは申し上げられませんが、告知だけでもさせて頂きました。今年は完全予約制ではありますが、当日お越し頂いても、お席に余裕がある場合はご入場頂けますが、もしお越し下さる際は、たとえギリギリでも、お電話やメールでご確認頂くよう、お願い申し上げます。
 50年間、大変お世話になりました。こんなに長く続けて来られたのは、お客様やバンドの皆様などたくさんの方が支えて下さったからだと心から感謝しています。コロナの影響で、こういった形での50周年祭になってしまいましたが、いつか、「あの時、50周年祭をやって良かった」と思えるような、心に刻まれる周年祭にしたいと思っております。そして50周年が最後にならないよう、これからもニューサントリー5を出来る限り続けて行くために努力して参りますので、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

2020年8月10日月曜日

日本語ジャズライブ『青木美香子とスイートメモリーズ』

 コロナ感染者が増える中、最近は『昼下がり』を毎週やるようになったことは前回で申し上げましたが、今まで夜に出演して下さっていたバンドさんが、昼下がりにも出演される機会も多くなりました。
オシャレな美香子さん
マホガニー、レッドビーンズ、4T'sなどニューオリンズジャズバンドや、去年から毎月出演して頂いている『青木美香子とスイートメモリーズ』も昼下がりに7月初登場でした!
 スイートメモリーズのメンバーは、青木美香子さん(vo)、おーたかずおさん(p)、井出信さん(b)、Kantaさん(ds)、そしてご主人の林幸治郎さん(mc)。様々なシーンでご活躍の青木さんと林さんはご夫婦共に、いつもファッショナブルで、毎回お衣装でも魅せてくださいます。この日は、夏らしくブルーのお着物でした!まるで童話の絵本から飛び出して来たお姫様みたいな美香子さんはいつも美しく、にこやかで、本当に歌うことが大好きなとても素敵な女性です。
おーたかずお(p),青木美香子(vo),井出信(b),Kanta(ds)
 美香子さんは、ジャズ、歌謡曲、ミュージカルなど様々なジャンルを美しい声で歌ってくれます。この日は《Star Dust》から始まりまして、《大阪しぐれ》《恋に落ちて》の英語版、《Sentimental Journey》、堺正章の《街の灯り》などなど。難しいゴッドファーザー《愛のテーマ》やミュージカルナンバーで《スワニー》なども、よくこれだけたくさんのジャンルを歌いこなせるなと、これはもう歌が好きで好きでたまらない証拠なのだと思います!特に面白かったのは、ルパン三世のテーマ。これは、おーたかずおさんのトリオの演奏がすごくカッコ良かった!
ご主人の林幸治郎さんと

 おーたさんのトリオも、いつも聞き応えのある素晴らしい演奏を聴かせてくれます。この日は、おーたさんのアレンジで《慕情》も演奏されました。幅広いジャンルの美香子さんの歌にも寄り添い、時には盛り上げ、おーたさんの歌や歌手への思いやりがとても感じられます。また、お客様へのご挨拶や曲の合間にMCとして林さんが登場され、美香子さんとお喋りされるのですが、それも夫婦漫才みたいで面白い!さすが大阪のちんどん屋である林さんは、曲の紹介や身の回りの小話などとても面白おかしく話して下さいます。美香子さんは、林さんに敬語を使ってお喋りされるのですが、お家でもそうなのかな?今度聞いてみよう。最後の曲はレゲエで、《ALOHA WAY》でした。やっぱり夏はボサノバやレゲエが楽しげでいいね!
 次の『青木美香子とスイートメモリーズ』のライブは、8月16日(日)の昼下がりです。皆さん、お盆休み中だと思いますが、お時間のある方はぜひ日曜の昼下がりに、ファイブに立ち寄ってみて下さい!

2020年7月20日月曜日

昼下がりのミッチオールスターズwith木村充揮(憂歌団)

 ステイホームが明けてからも、夜の営業はコロナの影響でお客さんが少ないので、最近は毎週『昼下がりライブ』もやって頑張ってます。昼下がりは昼営業だし時間も短いので、割と気軽に来て下さいます。
Mitch、香西かおりさん、木村充揮さん
本日の昼下がりライブは、“ミッチオールスターズ”とスペシャルゲスト憂歌団の木村充揮さんでした。ステイホームが明けて間もない頃、大阪ミナミにあるお店“ぶんちゃっ”のオーナー山本さんから、このメンバーで昼下がりライブをしたいとご依頼を受けました。当時はようやくコロナが落ち着いた頃だったし、ライブもひと月後ということもあって、7月はきっとコロナもまだ鎮まっていると思っていました。それがまさか、もはや第2波の兆し!とは思ってもいませんでした。それでもアルコール消毒、検温、マスク着用、店内は窓を開け放し、クーラーをつけながらダイソンの扇風機を4箇所で回し、とにかく空気が滞らないよう、寒いくらい空気を回しながらの中、ライブをしました。
富永寛之(g)光岡尚紀(b)永田充康(ds)
メンバーは、Mitch(tp)、富永寛之(g)、光岡尚紀(b)、永田充康(ds)、そしてスペシャルゲストに木村充揮さん(g&vo)、さらなる大物ゲストは香西かおりさん(vo)。香西さんはゲストというより、Mitchとお友達なので、遊びに来られました。企画後すぐにチケット完売、ニューサンで宣伝する間も無く、“ぶんちゃっ”さんのお客さんだけで売れてしまいました!ミッチオールスターズの《Groly Land》《St. James Infirmary》などの演奏後、《St. Louis Blues》で木村充揮さん登場。この日は、ほとんどが木村さんのファンというだけあって、木村さん登場と共に大拍手。
木村さん&香西さんのデュエット
《It's only a paper moon》《Georgia on my mind》《All of me》などスタンダードジャズはもちろん、何と言っても木村さんといえばブルースが最高に楽しく、また心に響きました。彼の人なつっこい笑顔と茶目っ気たっぷりのジョークが、彼の歌うブルースを更に盛り上げ、『天王寺というブルース』とか『ゆめは夜開く』とか他にもたくさん、何を歌っても木村ワールドに引き込む不思議な魅力を持った方です。山本さんが「彼のファンは、彼を命がけで好きなんです!」とおっしゃってたけど、なんかわかる気がする。最後にアンコールで、遊びに来られてた香西かおりさんと木村さんのデュエットは、大阪を代表する演歌歌手とブルース歌手の貴重なコラボ。それが何とニューサンで聴けました!酔っ払って歌い続ける木村さんは、マスターの心配をよそに、4時を大幅に過ぎても歌い続けたのでした....  (^^;)。

2020年7月6日月曜日

みんなで楽しむ50周年祭企画

 お店でライブを復活してから、はやひと月が過ぎました。やはり世の中はコロナの心配もあり、こちらがクラスターを心配するほどのお客さまは、まだご来店頂いていません。それでも最近は、「今日初めて外で飲むぞ〜」とおっしゃる方も少しずつ増えて来たような気もします。
レストラン営業でのピアノソロ小田知代さん
 7月に入り、いよいよ来月周年祭の月を迎えます。こんな世の中になる前は、50周年はどこかコンサート会場を借りて、あるいはホテルなどで東京からもゲストも呼んで盛大なパーティーをしようか!なんて言ってる頃もありました。今はそれどころか、周年祭ができればいいというナント謙虚な気持ちになったことか・・・。ということで、今後自粛と言われようが、県をまたぐなと言われようが大丈夫、お店で地味にやることにしました。それでも何か想いでに残る楽しいことをしたくて、映写機を使って、皆さんと共に歩んだニューサンの過去を振り返ろうと思いました。
よく結婚式で、新郎新婦が自分たちの過去を映写機でさらけ出す、アレですわ。
名付けて《映写機で観るニューサン50年の軌跡
福田さん(tb)復帰、木村王子(ds)、来週は木村 陽一(ds)
今マスターが一生懸命過去のアルバムを見ながら「わぁ〜、懐かしいな〜」と、既に楽しみながら写真を探しています。50年前の写真はほとんどモノクロで、5周年なんて、ヌードダンサーが踊っている写真が見つかりました。見たいでしょ!見に来てください(笑)今ヌードダンサー呼んだら、ヤバイよね(笑)それから今日に至るまで、ニューサンのお客さんと撮った写真や、若かったバンドの皆さんやら秘蔵写真を、マスターが解説しながら20分〜30分くらいの時間、店内を暗くして観ます。
 それから恒例の福引遊びもやります。
店内は少なめです。
今回はラスカルズの河合良一賞(交渉したのですが、残念ながらダイヤモンドは出してくれません)や、サントリーボトルを購入して下さったお客様に限り、サントリーからの福引があったり、他にも50周年Tシャツ、新潟の日本酒1升、ウイスキーボトル、ワインボトル、新潟産枝豆、ピザ券、カツサンド券.....などなど、しょうもないもんから豪華商品までご用意しておりますので、乞うご期待!これらのイベントは、8月26日(水)〜28日(金)のいずれかでやります。30日(日)は、周年祭特別企画としてMitchを中心に《昼下がり50周年祭スペシャル》をやります。メンバー、内容など詳細はまだ未定。どちらも、もう少しお待ち下さい。 
 最近またコロナ感染者が増えているようで、本当に周年祭は出来るのか?まだわかりませんが、とにかく周年祭に向けての準備は進行していきます!

2020年6月29日月曜日

50周年祭やります‼️

 もうすぐニューサンの誕生月である8月がやって来ます。思えば、3月に読売情報ネット番組“ten”がニューサンの番組を取り上げて下さったのに、4月からコロナ感染拡大防止のため日本中ステイホームに入ったので、8月の周年祭なんて正直もう無理だろうなと思っていました。
1970年、ラスカルズも演奏出場した日本万国博覧会
そして6月に入り、父と8月のスケジュールを考えましたが、父は意外と力が抜けてしまったのか、「もうやらなくてもいい」とか言い出しました。でも昭和から令和までの激動の時代に、父がニューサントリー5を50年やってこれたのはすごい事だと思うし、区切りとして絶対周年祭はやるべきだと思いました。人生は一度きり、50周年も一度きりのお祝いです。もう2度とやって来ません。私はやらないで後悔するより、例えコロナのせいでお客さんが来られなくてもやるべきだと思っています。ニューサンに人生を捧げて来た父に、ひと段落、「お疲れ様!」と祝ってあげたいと思います。
 そこで、周年祭の日程が決まりましたので、父の気が変わる前にお知らせさせて下さい。8月25日のニューサン生誕の日から29日(土)までの5日間、【50周年アニバーサリーウィーク】とさせて頂きます。コロナの影響が今後どうなって行くのか?さっぱり検討もつかないので、大きなパーティーはしません。また突然『自粛』なんて事になっても困るので、あくまで店内で地味にやる事にしました。
万博から50年後、ニューサンのツートップ😆
恒例のボトル半額セールや福引遊び、Tシャツや記念CDも制作しています。映写機で『ニューサンの軌跡を振り返る』昭和の懐かしい写真をみんなで観よう!という企画もしています。ボトルセールはいよいよ半額なので、50周年で最後かも(^^;;) ソーシャルディスタンスや3密を考慮して、もしかしたら、全日予約制にさせて頂くかもしれません。それは、今後のコロナや政府の動きを見ながら考えていきます。
 1970年、万博の年にニューサントリー5が誕生してからの50年という月日は、まさに激動の50年でした。戦後バブル期を迎え、華やかで夢溢れる昭和を走り抜け、バブルが弾けて華やかだった時代が終わり、今度は携帯電話の普及に伴い、コンピューターの目まぐるしい発展・・・。今やコンピューターを使えないと仕事にならないので、私も必死で使ってますが、私は、たくさんの人で溢れ、互いに人々がちゃんとコミュニケーションを取り、元気で夢溢れる楽しかった昭和が一番好きでした。そんな時代をもう一度みんなで振り返って楽しめるような周年祭にしたいと思っています。

2020年6月20日土曜日

密かに盛り上がった、久しぶりのライブ再開

 ニューサンのライブもやっと再開することが出来ました。たくさんの方から「再開おめでとう!」とお祝いのお言葉やお気持ちを頂きました。
ノーライブデーはパターゴルフ遊び
6月に入ってからしばらくは、ライブ再開するまでレストラン営業をしていたわけですが、コロナ自粛ムードがまだまだ続き、ほとんどお客さんは来られなかったです。ライブしてもこんな感じだろうか・・・と思っていましたが、さすがライブを待ち望んでいたファンの方は「待ってました!」とばかりにお越し下さいました。それでもやはりコロナの影響で、いつもよりやや控えめな人数なので、クラスターを心配するほどではなかったです。
コロナ追跡システムとAL自動噴射機
 ライブが始まって、一応活気づいて来たことを早くお知らせしたいと思いながらも、どう書けばいいのか、私自身とても戸惑い、書き上げるのに遅くなりました。というのも、「大盛況でした」とか「盛り上がりました」とか書いたらまずいんちゃうか?と思う気持ちもあり、また写真も「これちょっと密な感じかも・・」というのもあり、客席は映さないようにしたり・・楽しそうに盛り上がっていたらいかんライブの紹介をどう書けばいいのか?考えた末、自分のブログなので、私が感じたことを素直に書かせて頂く事にしました。
 コロナに対するお考えはホント人それぞれです。「そないにもう心配せんでも」という方と「まだまだとても心配です」という方とにわかれます。基本的にライブを楽しみに待っておられた方は前者の方。正直、心配な方はライブに来られません。入場時にアルコール消毒と検温をして頂いているし、コロナ追跡システムもあちこちに貼ってあります。店内は窓を開け、クーラーを稼働し、更に扇風機をあちこちに回しているので、空気が滞ることは絶対になく、むしろ寒いくらいです。
ライブスタート初日は、河合 良一カルテット
なので、ソーシャルディスタンスや飛沫やとあまり細かく言うのも、ライブを楽しみにして来られたお客さんに申し訳ないかと思い、その辺は様子を見て対応させて頂いております。ただ「心配だけど行きたい」とおっしゃられるお客様からご相談を受けた場合は、ステージからできるだけ遠いお席で、相席厳禁とさせて頂いています。せっかくコロナ感染予防の為に用意したものは、あまり活用しておりませんが^^;;今のところ心配な方も心配でない方も問題なく楽しんで下さってます。
 このまま第2波が来ないことを祈りつつ、8月の50周年祭が迎えられる事を期待したいと願っています。

2020年6月8日月曜日

いよいよ13日(土)ニューオリンズラスカルズからライブ再開です❗️

 6月から自粛規制緩和され、夜の営業も同時に緩和されました。世の中の自粛疲れもあり、人々は開放を求めて外へ出るかと思いきや・・・常連のお客様や音楽関係者以外、お客様はほとんど来られません。
左から)ママ、トミー&今治ちゃん
むしろ、5月の方が外出されていたのではないでしょうか。やはり人々は、第2波が来ることを恐れていることと、もう一つは、まだ会社が夜間外出を自粛要請しているとのことでした。確かにコロナは終息したわけではないので、またいつ暴れだすかわからない。やはり、薬やワクチンが出来るまでは、用心するに越したことはありません。でも会社が縛りを解かない限り、経済は動かないのではないかと思います。吉村知事が「それぞれが気をつけて常識ある行動を心がけながら出かけて下さい」と言っているのに関わらず、会社がそれを止めていては、なんのために解除されたのかわからない。
いつもありがとう💕 梶川夫妻と
いつもこういった矛盾に悩まされます。行政と企業が同じように動かないと意味がない。お店に来て下さるお客さんも「会社は飲みに行ったらあかん言うてんねんけど、ニューサンが気になって、とにかく一度行かなあかんと思って来てん」言うて来てくれはって、ほんま申し訳ないというか感謝です❗️ただ、お初天神通にある『お初天神裏参道』はすごい人でした。表にテーブルと椅子を出して、そこで若者が飲み食いしているのですが、向かい同士の店が近い上に、お互いに外にテーブル出してたら、その一帯は外と言えども、もはや3蜜ではないかと思われるような状態でした。
新潟の友人からの差し入れ🎶 新潟銘酒〆張鶴“純”
つまり、今回解除されて弾け出て来たのは若者で、やはり大人の方は、まだまだ自粛されておられるということがわかりました。
 今月13日(土)から、ニューサンもライブを再開します。集客は、収容人数の半分以下に抑えなければならないので、せっかく来て頂いても入れないお客さんもおられるのではないかと心配していたのですが、もしかしたら、意外とライブも少なめかも・・・と最近思ったりしています。ライブという言葉に世の中は敏感になっているし、コロナはまだ終息したわけではないので、ライブに行きたいけどまだ怖いと思う方も当然おられると思います。3蜜に注意してテーブルの配置を変えたり、バンドの方やお客様へのお願い事項も用意していますが、もはや何をどうすることが正しいのか?私達にもよくわからず、手探り状態です。
いよいよ今週末から、あまり盛り上がってはいけない😅💦今までにない奇妙なライブの幕開けです!