2015年6月14日日曜日

【あじま歯科クリニック】をご紹介します!

新潟市女池上山にある【あじま歯科クリニック】
先月、歯の治療の為、新潟大学病院で私の手術をして下さった安島久雄先生の開院されたばかりの医院に初めて行って来ました。医院の中はとても明るく、白壁に大きな窓、高い天井の側壁にもたくさんの小窓があるので、燦々と太陽の光が差し込み、治療台に横になって天井を見ていると、小さな教会にでもいる気分。清潔感のあるとても素敵な診察室でした!私が子供の頃からずっと通っていた地元の歯医者さんも、治療台の前に大きく開け放した窓があり、広くて青い空を見ながら治療してもらったのを覚えています。「明るい診察室は、患者さんにとって開放感があり、安心して治療を受けられるよ」と、当時の阪大口腔外科の先生もおっしゃってました。
開放感のある明るい診察室

 2年前、私は安島先生の元へ紹介状を持って訪れました。大学病院で検査をして『下顎骨骨髄炎』と診断され、手術するまでの4ヶ月間は、私にとって最悪の状態でした。歯茎が溶けて行くようになくなり、歯が次々と抜けて、朝起きると枕に血が付いて、歯が抜け落ちている事もありました。不安であれほど暗く落ち込んだ日々はありませんでした。そんな私を明るい気持ちにして下さったのが安島先生でした。大学病院の先生はもの凄く忙しいのに、安島先生の「いつでも来たら診てあげるよ〜今日でも明日でも。風間さん(私の本名)を診る時間くらい何とかなるさ!」と言って下さるお言葉で、毎日不安な私は、もの凄い安心感につながりました。それに、膿が出て黄色くなった自分の歯がすごく嫌で落ち込む私を見て、手術前なのに、「クリーニングをしてあげよ!」と元気のなくなった私を、ニコニコ笑顔でさりげなく励ましてくれる先生の思いやりがすごく嬉しかったー(涙)
安島先生が大学病院で、全身疾患をお持ちの方や入院患者さんを診ていらっしゃったのもあるかもしれませんが、先生ご自身のお人柄が、明るくて本当に心優しい.....そんな方なんです o(*^0^*)o
俳優の石橋正次さん(左)と、院長の安島久雄先生(右)
安島先生の記事が、企業情報誌『CENTURY (センチュリー)』 2015年7月号に掲載されます。ゲストに俳優の石橋正次さんをお迎えして、安島先生の医院や歯科医療のお話など、是非ご覧になって頂けたら嬉しいです。詳細は『CENTURY』←(色文字をクリックして下さい!)を検索してみて下さい。
 私がこうしてジャズを歌い続ける事が出来るのは、安島先生のお陰です。心から感謝の気持ちを込めて、安島先生の新しい医院と、素晴らしい歯科医師としてのお人柄をご紹介させて頂きました。。。

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