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| 去年の4月はまだ濃厚接触してました!^^;; |
2020年4月13日月曜日
ニューサントリー5『苦渋の決断』
3月からの投稿を読み返していると、刻々と悪い方へ事態が変化して行くのが手に取るようにわかります。最初は私も「健康な人は、それほど神経質にならないで、お店に来て下さい!」と言っていました。その次は「うちはクラスターが発生するようなライブハウスではなくレストランです!」。そしてついに【緊急事態宣言】が発表されて、「とにかく皆さん出ないで下さい!“Stay Home”」と言われ、「もう何も言えねえ」です。
人々への感染や医療崩壊のことを考えると、当然の措置だと思います。何も損害がなければ、当然従います。この1週間、ニューサンも自粛しながら、父と話し、よく考えました。「この事態で店を開けたら、まるで犯罪者みたいやで」と・・・。でも補償が出ない限り、経営を止める事は出来ないのです。専門家は「ひと月完全に動かなければ、ウイルスをずいぶん封じ込められる」と言ってます。それならひと月徹底して経済を止める代わりに、最低の固定費だけでも補償してもらいたい!私は橋下さんの意見に大賛成です!
マスターと色々話し合った末、ニューサントリー5は、とりあえず4月14日(火)から5月6日(水)まで、全てのライブをやめてレストラン営業のみという苦渋の決断を致しました。ただしコロナ感染予防を十分考慮して、常識的に営業を行いたいと思います。営業時間は、夕方5時から9時半ラストオーダーの、10時まで。演奏においては、飛沫も避けられないし、今は集客も出来ないので、全てやめることにしました。オープン当時ニューサンは、土曜日しかライブをしていませんでした。しかもラスカルズはお客さんのいる前で練習をしていたんですよ〜。それがいつの間にかライブになりました!面白いでしょう!平日はジャズレコードを流していました。久しぶりに昭和にかえった気分で、ガラード500のターンテーブルとアルテックのボイスオブシアターのスピーカーで、ジャズレコードを聴きながらグラスを傾け、時を過ごしてみるのもいいのでは・・・。私達も仕事以外は自粛、ステイホームしています。お店での消毒換気など、三密対策はもちろんのこと、テーブルはお2人までで斜めがけに、カウンターはひとつ置きに座って頂きます。マスクも着用しています。それから、テイクアウトのみのお客様も大歓迎です!こんなご時世にどうなるかわかりませんが、今はこんな風にやってみようと思います。お待ちしています。。。🍀
2020年4月4日土曜日
私たちにもわからない、ニューサンの行方・・・
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| 『かんさい情報ネットten』で放送された後のお店 |
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| 小池都知事の夜間外出自粛要請が出た後のお店 |
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| この桜と青空に気分も晴れたひと時でした〜 |
2020年3月27日金曜日
ニューサンを応援して下さって、ありがとうございます!
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| バイト美保ちゃん㊗️卒業 |
当店は『ニューサントリー5』なので5階にあります(笑)。お店の窓と入り口のドアを開けると、風がスッーっと通ります。今の時期はまだ寒いので、暖房をつけながら窓を開けて定期的に換気を行なっています。又、入り口にはアルコール消毒液が置いてあり、皆さんマメにシュッされて、自己防衛されています。まだまだコロナウイルスの収束の目処はつかないですが、それを待っているだけではダメだと思います。むしろ、私は共存というか、今この最悪の時に、生き残ることを考えなくてはならないと思っています。
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| 松崎さん親子「家族の想い出の日』に来てくれました |
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| モンデュー長谷川くん、暇な店見て来てくれました😅 |
2020年3月19日木曜日
ニューサンは、『音を楽しむレストラン』です❗️
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| 読売テレビ報道局解説委員 山川友基さん(左) |
ところが次の日、マスターは憔悴から今度は怒りに変わり、「だいたい、ライブハウス、ライブハウスって、連日ライブハウスがバイ菌の溜まり場みたいに言いやがってー!許さーーん!!」とテレビ局に苦情の電話を入れました(^^;;)
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| 読売テレビの取材と撮影 |
立ち直りはやっ! 私のブログを読んで、心配して来てくれはったお客さんに、「オレ?元気元気!大丈夫よ!」って言うから、「え?!昨日は元気ちゃうかったやん!あの落ち込みはなんやったんよ!!」と言う感じで、いつも父に振り回され喧嘩するのです(笑)
父は前から馴染みのある読売テレビ報道部の山川さんに電話をしました。そしたらすぐに山川さんがその日の内にお店に駆けつけて下さり、次の日は朴先生まで心配してご来店下さいました。あっという間に取材の話が決まり、4日後には取材に来られるという、すごい早さで対応して下さいました。
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| 浅井さん(左)Jazz On Top のひろみちゃん(中央) |
私たちが言いたかったことは、『ライブハウス』と言っても、タレントだけを目指して全国から集まり、ぎゅうぎゅう詰めのスタンディングで踊ったりして楽しむ『イベント会場』と、ニューサンのように食事をしながら音楽を楽しむお店(神戸や大阪など全国にあるジャズライブハウス)は違うという認識をして頂きたいと思いました。『ニューミュンヘン』や『神戸屋』などのレストランには、たくさんの人が食べに来ている。私達のお店は、同じレストランで、そこで生演奏がされているというだけなのです。そんな生演奏がある素敵なお店がたくさんあります。是非それぞれのお店のホームページを見て、『ライブハウス』という言葉だけに惑わされないでご来店頂けたら、とても嬉しいです‼️
2020年3月7日土曜日
ニューサンが50周年を迎えられますように・・・
今年は、ニューサントリー5が8月に50周年を迎えるという大変めでたい年になるはずでした。そして、今はその周年祭に向けて色んな準備をしなければならない時ですが、新型コロナウィルスの影響で、お客さんが激減し、それどころではなくなってしまいました。今、マスターやスタッフとこの非常事態をどう乗り切るかという問題を抱え四苦八苦しています。店を閉めるわけにはいかず、営業はしています。もうすぐ80歳になるマスターも、ラスカルズも、このような事態になっても変わらず、頑張っています。マスクが品切れ状態なのでマスクも付けず、彼らのような高齢者にとっては、もはや命がけだと思います。それでも以前と変わらずやらなければ、全て今までの歴史がなくなってしまうのです。ニューサンに出演してくれている各バンドも、お客さん激減のため、まともなお礼を差し上げられませんが、それでも店の営業に協力してくれていることには感謝です。本当に、ニューサンのレギュラーバンドは、心の温かいバンドばかりで、とても誇りに思います。
これからもニューサンは、続けられる限り、休まず営業致します。そこで皆さんにお願いがあります。健康な方は、是非今まで通り、ニューサンに来て頂きたいと思っています。そして、言いにくいのですが、少しでも体調を崩されておられたり、発熱、咳などの症状のある方はご遠慮頂いて、回復されたら又是非お越し頂きたいです。店のドアにも『発熱、咳などの症状のある方はご遠慮下さい』という張り紙をしていますので、安心してとは言いませんが、そう神経質にならないで来て頂けたらとても嬉しいです。
もうすぐ暖かい春がやってきます。これからその日差しが、悪を抹消し、全てのものに息吹を与え、今まで人類が様々な困難を乗り越えて来たように、又必ず乗り越えられることを信じて、毎日を頑張って過ごして行こうと思います。そして、その1日1日が、8月の50周年まで辿り着ける道であることを祈りたいと思います。私とマスターは、仲良さそうに見えて、実は顔を合わせば喧嘩ばかりしている親子ですが(^^;;)、ニューサンに自分の一生を捧げて、必死でここまでやってきた父に、私はどうしても50周年を迎えさえせてあげたいと、心から願っています。どうか、皆さんも、そんな父を励ましに、ニューサントリー5に来てあげて下さい❣️
どうぞよろしくお願い致します❗️
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| 49周年記念、この写真が最後になりませんように |
もうすぐ暖かい春がやってきます。これからその日差しが、悪を抹消し、全てのものに息吹を与え、今まで人類が様々な困難を乗り越えて来たように、又必ず乗り越えられることを信じて、毎日を頑張って過ごして行こうと思います。そして、その1日1日が、8月の50周年まで辿り着ける道であることを祈りたいと思います。私とマスターは、仲良さそうに見えて、実は顔を合わせば喧嘩ばかりしている親子ですが(^^;;)、ニューサンに自分の一生を捧げて、必死でここまでやってきた父に、私はどうしても50周年を迎えさえせてあげたいと、心から願っています。どうか、皆さんも、そんな父を励ましに、ニューサントリー5に来てあげて下さい❣️
どうぞよろしくお願い致します❗️
2020年3月1日日曜日
嗚呼、青春って素晴らしい!!
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| (左)石川龍太(指揮)(右)林浩平(部長) |
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| 私の席は最前列のど真ん中 |
初めてまともに聴いた合唱曲の私の感想は、歌詞が面白いけど深い!1部は特に聴き慣れない歌が次々と流れてくるので、その面白深い歌詞に聴き入ってしまいました。「彼は年中鼻をかんでいる。彼は病気で自分が苦しんでいるから人を苦しめない。鼻が悪いから下らないことを嗅ぎ出したりしない」みたいな、歌詞は面白いけど、オチは真面なことを言っているのです。
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| (次の部長)徳島良亮もイケメンです! |
2020年2月7日金曜日
昼下がりライブ『昭和歌謡』の後は、「サヨナラあなた私は帰ります」新潟へ・・・
新潟も暖冬が続いて、降雪量ゼロという信じられない冬だったのですが、ちょうど私が新潟に戻って来た節分あたりから、新潟らしい“えげつない”お天気になってきました😱今朝なんて、うちの真上くらいでピカッと稲妻が光り、ドッカーン!!と物凄い雷と同時に、凄まじい氷が降ってきました。
これぞ新潟の真冬の天気です!風が吹き荒れ、外を歩いてる人は傘がすごい勢いで逆さまになるので、諦めて閉じてフードをかぶり、顔に雨風が当たらないように下を向いて歩いていました。新潟人の忍耐強さは、このお天気から培われたものです。穏やかな瀬戸内で育った私は、新潟に住んで18年経った今でも全然この天気は無理!
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| 『風船うさぎ』さん |
今回は、ニューサンの昼下がりライブで仕事してから、最終便で新潟に帰りました。この日のライブは、風船うさぎさんの《昭和歌謡スペシャル第3弾》でした。今回は、私まで飛び入りで歌わせてもらいました。歌はペドロ&カプリシャスの『ジョニーへの伝言』。昔の歌は、心に染みるね。。。歌詞の最後のところで「さじは投げられた、もう出かけるわ〜、私は私の道をゆく、、、」なんてところは、まるでブルースだね〜ー。歌ってて、ウッ💧と来たよ(;_;)また、バンドの演奏がいいから、ますます私の感情のボルテージが上がってしまいました。メンバーの人柄はまるで「みなさん吉本の方ですかー?」というくらい面白い!
思わず、「このバンドは腕だけでなく、面白くないとメンバーにはなれないの?」と尋ねてしまいました(^0^;)女性陣が衣装に着替えてる間、お客さんの入場タイムに合わせて、ベースの竹内王子さん、ギターのしげ兄さん、ドラムのぐび嘉多さんが、受付でチケットを売っている私の隣に並んで、まるでホストの如くお客様を出迎えました。そして来て下さったお客さん一人一人にご挨拶されました。風船うさぎさんのそんなお心遣いとサービス精神には感心いたしました。演奏が始まると、声量のある魅力的な歌声のみゅうみゅうさんとぐびさんのトークの掛け合いが、まるで息の合った漫才コンビのように炸裂して笑いが止まらない。そのテンポの速さは、まるでプロの漫才師!ピアノのおがわゆうこさんが時々ツッコミさらに大盛り上がり。演奏もトークも楽しくて、あっという間の歌謡ショーでした!ドラムのぐびさんが「今年あと10回やるから!」とお客さんに言ってたけど、それやったら、毎月やらなあかんよ〜(笑)私この日とても悩み落ち込んでたんだけど、うさぎさんのライブから、何を悩んでたのか忘れてしまったわ〜。ぐびさんも「もう思い出さんでもよろしいやん!」ですって😆
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| 飛び入りで1曲歌いました〜(^o^)/ |
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