| 佐々木さんの絵の遺影 |
レッドビーンズとは、ニューサンを通じて長い付き合いなので、佐々木さんともとても仲良しでした。新潟にいる私と1時間以上もバンドや音楽の事でお喋りし、しまいには、携帯の電池がなくなって、充電しながらまたお喋りし、「今日もトントンと喋り過ぎたなあ〜」とよく言われたものです。私がニューオリンズジャズピアノを弾き始めた頃、佐々木さんのスタジオで初めてバンド練習する時、ピアノの蓋を開けたら、鍵盤の上に奇麗に装飾された長い紙に、私の大好きなニューオリンズジャズピアニスト、アルトンパーネルをもじって『Welcome! TonTon Purnell』って書いてあって、思わずそのサプライズに感激して涙が出そうになりましたよ〜(♥0♥)♬
| Nearer My God To Thee(主よみもとに) |
ただひとつだけ残念だったのは、11月に予定しているレッドビーンズの30周年記念コンサートは、本当はメンバーが、一番高齢の佐々木さんの為にしよう!という主旨でもありました。佐々木さんもその日の為に、ベース弾き語りの練習もされていたらしく、もう少し、せめてその周年までは生きてて欲しかった!それだけが、メンバーも私も残念でなりません (;_;)

