2020年5月14日木曜日

ニューサントリー5は、レストラン営業で再開いたします❗️

 吉村知事の自粛規制緩和に伴い、ニューサントリ−5も今月18日(月)からレストランとして営業を再開いたします。営業時間は、16時から22時までです。
ベールに包まれたレジ 
営業をするにあたって、お客様の安全を守るための対策をさせて頂きますので、ご協力お願い致します。休業中にスタッフが徹底的に清掃し、再びお客様が気持ちよくお越し頂けるよう準備を致しました。エントランスにアルコール消毒液を設置し、多くの人が触れる場所につきましては、こまめに消毒を致します。換気のため、窓は開放しておりますし、またお客様が密集しないよう、お座席の間隔を調整させて頂きます。アルコール消毒液は、各テーブルに一つずつ、カウンターにもたくさん常備しておりますので、ご自由にお使い下さい。尚、発熱や咳などの症状のある方は、ご来店をお控え頂きますようお願い致します。
各テーブルに消毒液
非常に残念ですが、しばらくライブは出来そうにありませんので、オープン当時のニューサンのように、ジャズレコードやCDをかけさせて頂きます。前にも書きましたが、ガラード500のターンテーブルと、アルテックのボイスオブシアターのスピーカーから流れてくる、“音”にこだわった素敵な音楽の流れる中、お食事をお楽しみ頂きたいと思っています。お気に入りのレコードやCDをご持参頂いたら、かけさせて頂きますよ!なんだか、昭和でレトロな雰囲気になりそうです(*^_^*)
スタッフ一同、お待ちしていま〜す!
そしてこれはミュージシャンの方にお知らせです。店の営業開店前、14時頃から16時までの間で(応相談)、良かったら無観客のライブ配信に使って頂いてはどうかと考えております。ただしソーシャルディスタンスを考慮して、お二人までのメンバー構成でお願いしたいと思います。エンタメ関係の方は、まだしばらく自粛が緩和されることがないようですが、ライブ配信により少しでも収入を得ることが出来る方法があるようなので、力になりたく、場所を提供させて頂きたいと思います。ご希望の方がおられましたら、是非ご相談下さい。
 それでは、コロナの感染が拡大しませんよう、サッと来てサッと帰って頂いても、或いはテイクアウトだけでも結構ですので、久しぶりに出来るだけたくさんの皆さんの元気なお顔を拝見できますことを、スタッフ一同、首を長〜くして楽しみに待っております!

2020年5月6日水曜日

ニューサンは、吉村知事の『大阪モデル』を支持します❗️

 全国自粛要請が出てから3週間。ついに5月6日がやってきましたが、やはり月末まで延長されたのは想定内でした。もしそうなったら、レストラン営業で再開しようと思っていましたが、これだけテレビで毎日「ステイホーム!」と言われ、デパートもうめ地下も全て休業し、地下鉄の入り口に「不要不急の外出はお控え下さい!」と大きな張り紙が出されたら、誰も梅田に出て来ないでしょう。
初めて訪れた大阪城から見た、青空に映えるビル街
政府の、時短で営業してもいいけど、人々に「出かけるな、ステイホーム」というこの矛盾を、どう解釈すればいいのか?そこが解決しないと、見通しがつかない状態でした。
 今回、吉村知事が『大阪モデル』を作り発表されましたが、『商人の街・大阪』の経済を、何がなんでも救おうとする、その心意気にとても感動しました!感染者の命を救うことも大事だし、経済破綻で失われる命も大事、どちらも同じだけ大事だという知事の言葉には、涙が出ました。『大阪モデル』によって、ようやくトンネルの先の出口の薄明かりが見えてきたように思います。
ちゃんと一人で行きました
マスターが、この休みの間、何度もライブをしたいと言ってました。「まさかこんなことになるなんて情けない」と元気がなく落胆しています。でもライブは、3密や飛沫、クラスターのことを考えると、まだまだ難しいと思います。事実、今回の大阪モデルにより規制緩和できるとしても、ライブはまだ無理だと吉村知事もおっしゃってました。これからこのコロナという病気としばらく共存して生きていかなくてはならないのかと思っていますが、アビガンという治療薬が出てきたり、韓国が今日から平常の生活に戻ったりしているのを見ると、「案外もう少ししたらもとに戻れるのかな?」という希望さえも持ってしまいます。
山川さんの『かんさい情報ネットten』に吉村知事出演
でもまあ、やはりワクチンが開発されるまでは、元の生活に戻るのは厳しいかと思われますが・・・。吉村知事も「僕らも全く先がわからない」と言っておられましたが、本当に出口はどこにあるのか?もう直ぐなのか?まだまだなのか?誰にもわかりません。でも、私は今できることをすることが、将来に繋がっていくと信じています。コロナと共存して行くとしても、運命を受け入れて、何か知恵を絞って、私の祖母がいつも言っていた「運命の流れに逆らわず、上手く乗りなさい」という言葉を胸に、諦めないで頑張っていきたいと思っています。