2020年1月25日土曜日

演奏と食い道楽の新潟ジャズストリート

リバーサイドジャズバンド -ジョイアミーアにて-
今年も楽しい冬の【新潟ジャズストリート】がやって来ました。当日は、大阪からニューサンのお客さん梶川さんご夫妻とバンジョー川合 純一さんを空港までお出迎えに行き、そのまま新潟で超美味しいビストロ「ササキ」へランチしに行きました。梶川さんの奥様は、ランチメニューになかったけど、大好物の「海老フリャー!」を特別に作って頂きご機嫌でした!夜のメニューでは、新潟で獲れた岩牡蠣にそのままレモンを絞って、あるいはポン酢で頂いたり、『牡蠣のガーリック香草焼き』など新潟ならではの海産物を洋風仕立てで美味しく頂ける、私たちも通いまくってるレストランです。いつも美味しすぎて食べ過ぎるので、太ります!
午後からドラムの宮尾先生のスタジオに音合わせに行きました。
テニススクールでのお友達
スタジオに着くとなんと東京からメンバー+渡辺研介くん(tp/cl)が来てくれてましたー!研ちゃんは、もうすっかりメンバーです(笑)その日、4時から美しい洋館の佇まい『ぽるとカーブドッチ』、6時からはいつもの『ジョイアミーア』で、たくさんのお客さんと共に音楽を楽しみました。ジャズストリートは、地元のミュージシャンとも会えるチャンスもあります。私が新潟に越して来てしばらくは新潟のライブハウスでも歌う機会がありました。その頃よくご一緒したミュージシャンと「久しぶり!」って会うとみんな髪が白くなって.....。年月の移り変わりをつくづく感じました。
私の美容師さんご夫妻
夜の打ち上げは、新潟古町にある小料理屋さん『すず屋』で。新潟のご当地グルメ「のっぺ」やお刺身、ぶりしゃぶ、高級焼魚「のどぐろ」など......、そして新潟の銘酒『〆張鶴大吟醸』を1升、美味しいもの尽くしです!この後、私は帰りますが、メンバーは「夜はこれから・・・」といつも新潟の夜の街に消えていきます(^^;;)
 次の日のリバーの単独ライブに来て下さったお客さんにこんなことを言われました。「ジャズには全く興味がなかったけど、ジャズの歴史や黒人差別のこと、曲の紹介を聞いているとすごく興味が湧いて来て、気がついたら楽しみにして毎回足を運ぶ様になりました」と。「しめしめv(^^)v」こんな風にジャズを受け入れて下さる方が、もっともっと増えてくれたらいいな〜!と思いながら、メンバーと共に今年も頑張って行きます!

2020年1月13日月曜日

ラスカルズのピアニスト尾崎さん、久しぶりの登場でした!

 2020年最初の昼下がりジャズは、ニューサントリー5ジャズバンドという、リーダーの風間晶世(cl)を中心に大阪で集めたメンバーで結成されたバンドでした。そしてこの日、新年の大サプライズで、ラスカルズのピアニスト尾崎さんが突然来られました!
久しぶりに尾崎さんとのセッション
いつの日からか尾崎さんがニューサンからというか、ラスカルズから姿を消してしまいました。それでも、今まで周年祭やら何か特別なイベントをする時は必ず尾崎さんをお誘いしていました。このライブをやると決めた昨年10月頃も、懲りずに尾崎さんに頼んでみたのですが、やはり断られました。ご本人も特に事情を説明されないので、何故尾崎さんがジャズシーンから消えてしまったのか?噂は色々聞きましたが、尾崎さんの先輩や後輩でさえ、本当のところは誰もわかりませんでした。
 でも、尾崎さんはこの日現れました!ずっと音沙汰なかった尾崎さんからライブ前日「明日大阪にいるので、ライブに行ってもいいですか?」というメールが風間に届きました。思わず目を疑ったけど、すごく嬉しくて「ぜひ来いよ!みんなで待ってるぜ」という返事を送りました。川合 純一さんも池本さんもみんなそれでも半信半疑で、当日特に話題にせずリハをして、みんな心の中で待っていました。リハも終わり、私が裏で靴を履き替えていたら、「お前何やってんだ〜、連絡くらいしろーー!」と風間の怒る声が聞こえて来ました。表に出ると、そこに真っ白な髪をした尾崎さんが笑顔で立っていました。みんな尾崎さんに笑顔で「よく来たな!尾崎も演奏に入れよ!」と言って喜んでいました。
メンバーと尾崎さん(左から2番目)、マスター&ママ、木村夫妻
一応私もこのお正月に死ぬほどピアノ練習をしたので、先に何曲か私が弾きまして(笑)そして私の歌から尾崎さんに入ってもらって、久しぶりに尾崎さんのピアノで歌いました!一緒に演奏している中で、池本さんは泣きながら演奏していました。聴きにきてくれていたボーカルの前川歌名子さんももらい泣きしていました。それを見て私も泣きそうだったけど、泣いたら歌えなくなるので我慢しました。演奏が終わった途端、池本さんが号泣、風間も純一さんも目がウルウル、、、「もう尾崎はラスカルズに戻って来ないんじゃないかと心配していたぞ〜」と木村さんも尾崎さんとの再会に大喜び。みんなみんな尾崎さんを待っていました。当の尾崎さんは「2年ぶりにバンドに入って弾いたから緊張したーー!」と言ってましたが.....(^^;;) 長い人生、生きているとあらぬ方向へ向かって行って、やりたくてもどうしてもやれない時期もあるかもしれない。それでも仲間たちは何も聞かず、何も言わず、ただただ尾崎さんがピアノを弾きにきてくれたことを喜んで受け入れました。これが『同じ釜の飯を食った仲間』というんだなぁ・・・と男の友情の優しさを見せつけられました。

2020年1月4日土曜日

1月/2月のTon'sジャズライブ&イベント

🎍 1月5日(日)『昼下がりのジャズライブ』 大阪ニューサントリー5
    13:30開場  1st session  14:00〜/2nd session   15:00〜(2ステージ入替無)
             入場料:¥2,000(ワンドリンク&おつまみ付き)、追加ドリンク¥500
   《ニューサントリー5ジャズバンド》
  Members: 風間晶世(cl) 木村陽一(ds&vo) 川合純一(bj) 池本徳和(tp)
                                                                            村橋健(b) 秋定暢(tb) TonTon(p&vo)

🎍 1月12日(日)【New Year Jazz Party 2020】     13:00〜17:00 
            会場:アサヒビアハウス『スーパードライ・梅田』 
   会費:¥ 6,000- 一般:¥ 6,500-(ランチフード・フリードリンク付)*要予約     
    ODJCニューオリンズジャズバンド多数出演
        ニューオリンズレッドビーンズ+TonTon(vo) 他
   【 アフタージャムセッション 】 NS5 18:00〜21:00 ¥ 1,000(ワンドリンク付)

新潟ぽるとカーブドッチ      - photo by 木藤(ds) -

🎍 1月18日(土)
  【新潟ジャズストリート2020】
 リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)
  ● ぽるとカーブドッチ   16:00-17:00
        ● ジョイア・ミーア    18:00-20:00

🎍 1月19日(日)【Twilight Jazz Party】 
     リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)  
      開場:15:30     時間:16:00-18:30  
    会場:ジョイア・ミーア(新潟)
      前売券:¥2,500 / 当日券:¥3,000
     (いずれもワンドリンク付き) 

🎍 1月24日(金)【TonTonライブ】大阪ニューサントリー5       19:30 開演
      荘司幸恵(p) 中村仁美(b) 藤田洋(ds) 森朋子(vo)

☃️ 2月17日(月)【TonTon 定期ライブ】大阪ニューサントリー5       19:30 開演
              多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

2019年12月27日金曜日

クリスマスに、心洗われる天使の歌声

ラリーランサム(ds)武井努(ts)杉山悟史(p)米澤毅風(b)
昼下がりクリスマススペシャルライブも、たくさんのご来場ありがとうございました。年末の忙しい時期に、お時間を空けてお越し下さった事、本当に感謝しています!子育てを終えた私の友人達が聴きに来てくれたのも嬉しかったな〜。今年は、武井努(ts)、杉山悟史(p)、米澤毅風(b)、ラリーランサム(ds)というハートウォーミングで音楽性豊かなメンバー。どんなジャンルもそつなくこなす彼らは、ロマンティックなクリスマスソングから厳かな賛美歌まで、その曲の持つ美しさを生かした素晴らしい演奏をしてくれました。「バンドとトントンが‘ワンチーム’になって、とても心地良かった!」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいました(^0^)/☆
 次の日は、西宮北口にある阪急ガーデンズに、関学グリークラブ現役メンバーの合唱を聴きに、マスター&ママと行って来ました。《ルパン三世》や《アラジン》、中島みゆきの《時代》など歌った後、クリスマスソング《All Come O Ye Faithful》《O Holly Night》《Santa Claus is coming to town》など、男声合唱の美しい声は、天にまで届くほど心地良く響きました。
 『美しい声』と言えば!この日の夜、ビルボード大阪に八神純子のライブを聴きに行ってきました。初めて彼女の歌声を聴いた時から大ファンになり、彼女の美声の虜になりました。私が高校生くらいの時、ニューサンで弾き語りをして歌ったのを覚えています。
関西学院大学現役グリークラブの皆さん
彼女は外人の音楽プロデューサーと結婚して、ロスで子育てしながら過ごしていましたが、子育ても終わり、また日本に帰って来て、今は再び精力的に歌に専念しておられます。還暦辺りなのに、全くそれを感じさせない容姿の美しさ、衣装のセンスと品の良さ、そして未だ衰えることもない迫力のある歌声には圧倒されます。衰えるどころか、更にパワーアップしたような気さえします。年齢を重ねた彼女の歌には、人への思いやりや気遣い、穏やかな優しさを感じてとても共感します。「まだまだやるわよ〜!!」という彼女の言葉にすっごい元気をもらってます。
 アンコールも終わり、私が立ち上がって、両手を上げて手を振ったら、八神純子も私の方を向いて両手を上げて手を振り返してくれました?!これって、私のテニス仲間のおじさんが、「新潟に皇后雅子さまが来られた時、わしの目を見て手を振ってくれたー!」というのと同じくらい幸せな人だよね〜(笑)えへへへ〜 ^^;;

2019年12月19日木曜日

クリスマスのテーマは “愛”❤️

ママの妹夫妻とその友人御一行さまでーす!
今年もクリスマススペシャルライブにたくさんのお客様が来て下さいました。本当にありがとうございました!
私の友人Chikoが描いてくれた絵も好評で、私が「この歌手はちょっと若すぎるけど^^;;」と言ったら、「あら、そんなの気にしなくていいのよ〜、こういうのは大袈裟なくらいが丁度いいの!」ですってー!笑笑 またChikoに描いてもらおう!
 私がクリスマスにこだわるのは、子供の頃、祖父母が毎年楽しいクリスマスパーティーをしてくれた事が今だに忘れられないからです。クリスマスに限らず、お正月は家族親戚一同全員集まって新年をお祝いし、お花見は、おばあちゃんがおにぎりや卵焼きなど手作り料理をたくさん作ってくれて、自宅の庭に大きな桜の木があったので、その下にゴザを引いてみんなで食べたりしました。
多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)
食べてたら、桜の木からポトポトと毛虫が落ちて来て、たまらなかったけど(^^;)とにかく、一年を通しての季節ものの行事は、全て欠かさず子供達のためにしてくれた事が忘れられない。私も子供が出来たら、そんな風にしてあげたいと思っていたのですが、残念ながら子供に恵まれなかったので、せめて私にできる歌うことで、クリスマスライブだけでも続けたいと思いました。クリスマスソングは名曲の宝庫です!年に一度しか歌われないのは勿体ないからこそ、この時期にたくさん歌おうと思っています。《Christmas needs love to be Christmas》というアンディの曲は、『クリスマスを盛り上げるグッズはたくさんあるけど、一番忘れちゃいけないのは、‘愛’だよ。そこに‘愛’がある事が大事なんだ』という曲ですが、まさにクリスマスのテーマは‘愛’だと思います。
山本くんのご家族と一緒に。赤ちゃんご機嫌でした❣️
 私のおじいちゃんは、私が10歳の時に、おばあちゃんは20歳の時に他界しました。赤ちゃんの時は記憶がないから、それを除くとたった5〜15年くらいしかこの世で一緒に過ごせなかった。けど、あれから数十年経った今でも、ずっと忘れてません。それはほんの短い間にたくさんの‘愛’をくれたから。今でも私の記憶の中にはっきりと残っています。‘愛’は乞うものではなく与えるもの。それを教えてくれたのは、私の祖父母でした。
 そんなわけで、ずっとクリスマスライブを続けているのですが、今度の日曜の昼下がりライブでも、私の‘愛’を受け取って頂きたいと思います。

2019年12月12日木曜日

🎄TonTon 年末年始ジャズイベント&ライブのお知らせ🌟

🎄【TonTon's Xmas Special Live】 〜アンディ・ウイリアムスのXmasソング特集〜
    12月16日(月)『Ton Ton 定期ライブ』    大阪ニューサントリー5       19:30 開演
                 森朋子(vo) 多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)  

🎄【2019 Xmas Sunday Afternoon Special】〜クリスマスソング&スイングジャズ〜
 12月22日(日)『昼下がりのジャズライブ』大阪ニューサントリー5
   13:30開場  1st session  14:00〜/2nd session   15:00〜(2ステージ入替無)
             入場料:¥2,000(ワンドリンク&おつまみ付き)、追加ドリンク¥500
  Members: 森朋子(vo) 杉山悟史(p) 米澤毅風(b) ラリーランサム(ds) 武井努(ts)

金沢美大卒の妹さんを持つ友人‘Chiko’が描いてくれた色鉛筆画👍🏻 若すぎる歌手は、私です!(笑)









🎍【2020 お正月Sunday Afternoon Special】
 1月5日(日)『昼下がりのジャズライブ』大阪ニューサントリー5
   13:30開場  1st session  14:00〜/2nd session   15:00〜(2ステージ入替無)
              入場料:¥2,000(ワンドリンク&おつまみ付き)、追加ドリンク¥500
   《ニューサントリー5ジャズバンド》
  Members: 風間晶世(cl) 木村陽一(ds&vo) 川合純一(bj) 池本徳和(tp)
                                                                            村橋健(b) 秋定暢(tb) TonTon(p&vo)
🎍【New Year Jazz Party 2020】
 1月12日(日) 13:00〜17:00 会場:アサヒビアハウス『スーパードライ・梅田』 
 会費:¥ 6,000- 一般:¥ 6,500-(ランチフード・フリードリンク付)*要予約     
    ODJCニューオリンズジャズバンド多数出演
        ニューオリンズレッドビーンズ+TonTon(vo) 他
   【 アフタージャムセッション 】 NS5 18:00〜21:00 ¥ 1,000(ワンドリンク付)

🎍【新潟ジャズストリート2020】
  1月18日(土) リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)
  ● ぽるとカーブドッチ   16:00-17:00
        ● ジョイア・ミーア    18:00-20:00

🎍【Twilight Jazz Party】 リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)     
     1月19日(日) 開場:15:30     時間:16:00-18:30    会場:ジョイア・ミーア(新潟)
  前売券:¥2,500 / 当日券:¥3,000(いずれもワンドリンク付き) 

🎍【TonTonライブ】
 1月24日(金)大阪ニューサントリー5       19:30 開演
    荘司幸恵(p) 中村仁美(b) 藤田洋(ds) 森朋子(vo)

2019年12月5日木曜日

リバーサイドJB 今年最後の出演【Niigata Cocktail Night 2019】

リバーサイドジャズバンド    -You & I にて -
大阪にいる時、よくお客さんに「新潟は寒い?」と聞かれるのですが、11月末に帰って来たら意外と寒くなかったのでビックリ!月末の新潟でのライブもコンサートもいいお天気で、楽しい2日間を過ごせました。土曜の夜は《 You & I 》というイタリアンレストランで。30人限定のライブですが、リバーを応援して下さるお客様ばかりなので、ファンの集いの如く、とても楽しくリラックスしたライブでした。バンジョーは川合 純一さんに来て頂き、彼の歌った《Milk Cow Blues》は「何語で歌っているの?」なんて変なところで盛り上がったりして大笑いでした。打ち上げは、すぐ隣の割烹『すず家』。芸者さんの置屋を改造して、まるで誰かのお家でお食事を頂いているような可愛い雰囲気のお店でした。
【新潟カクテルナイト2019】
次の日はリバー今年最後のイベント、新潟バーテンダー協会主催の【新潟カクテルナイト2019】での出演でした。バーテンダーとその関係者や一般客で約400人という、新潟ANAクラウンホテル大宴会場での大きなパーティーでした。会場では、集まったプロのバーテンさん達が腕を振るって作った、映画に因んだカクテル飲み放題。例えば、マリリンモンロー主演映画『お熱いのがお好き』から《マンハッタン》、ご存知『As Time Goes By』から《カサブランカ》、『風と共に去りぬ』より《スカーレット・オハラ》、『Sex and the City』から《コスモポリタン》、『007』より《ゴールドフィンガー》などなど。その他、バーテンダーさん6人による丸氷を作る競争(誰が一番早く作れるか)や世界に認められた日本の美しすぎる女性バーテンダーによるパフォーマンス、そしてリバーの演奏は、映画に因んだ曲《Manhattan》や《As Time Goes By》などお送りしました。
伊藤(b)遠藤(p)山田(tb)宮尾(ds)川合(bj)木下(tp)風間(cl)
ちなみに、丸氷は新潟が発祥だそうです。新潟古町にある老舗『アガト』のバーテンダー協会相談役という大御所、高山マスターのお話によると、氷の角を取って丸にすることによって、最も氷が溶けにくく、洋酒の味を変えず、長く美味しく頂ける事を発見したのが、先代の新潟のバーテンダーだそうです。露出度満点のミニスカートを履いた若い女性バーテンダーのパフォーマンスは、マジックを披露したり、素早くカクテルを作ったりと腕もさながら、そのアイドルぶりは、男性客が群がりそれはそれはもう〜ー(⭐︎o⭐︎)!そしてその群がる男性の中に、誰とは言いません、いえ、言えませんが、メンバーの後ろ姿が.......^^;;
 プロのバーテンダー同士、仲間でもあり敵でもありますが、誇りと自信を持ってシェーカーを振っている姿に、とても心を揺さぶられました。残念なことに9回続いたこのパーティーも今年で最後だそうですが、新潟のあちこちのBarやホテルからバーテンダーが集まり、一人でも多くのお客さんに来て頂く為のこのようなパーティーはこれからも是非開催して行くべきだと思います。