2018年9月22日土曜日

【 神戸ジャズストリート 】に思うこと🤔

【 第37回 神戸ジャズストリート
神戸ジャズストリート2016  ー神戸女子大学にてー
☆ 10月6日(土)
  ● 12:00 〜 12:40 《 ソネ 》 
    鍋島直旭(vib) 秋満義孝(p) 光岡尚紀(b)                             藤田洋(ds) 森朋子(vo)
  ● 16:10 〜 16:50 
   《 神戸バプテスト教会 》 
    ニューオリンズレッドビーンズ
                               with TonTon(vo)
☆ 10月7日(日)
  ● 12:00 〜 12:40 《 六甲荘 》 
    ニューオリンズレッドビーンズ
                               with TonTon(vo)
  ● 14:50 〜 15:20 
   《 神戸バプテスト教会 》 
    ニューオリンズレッドビーンズ with TonTon(vo)

「えっ、これだけしか会場ないの?」最近、お客さんによくそう言われます。かつての神戸ジャズストリートは、2枚折で2ページにわたる会場の多さで、バンドもたくさん出場し、とても賑わっていました。『ジャズストリート』は、故末広光夫氏が日本中の誰よりも、そして何処よりも最初に造ったと聞いています。たくさんのバンドが色んなお店で同時に演奏を行い、ジャズファンはお気に入りのバンドをそれぞれの店に聞きに行く・・・当時はとても斬新ですごい発想だったと思います。そして今では、全国のあちこちで『ジャズストリート』が開催されています。末広さんはよく、「ジャズストリートは僕が最初に造ったんだ!」と自慢されてました。「僕が死んだら、神戸ジャズストリートも終わりだよ。」ともおっしゃってました。でも、これだけ長く続いた歴史のある神戸ジャズストリートをそう簡単にやめてしまうのは勿体無い!そして、末広さんの産み出した神戸ジャズなんだから、彼の遺志を継いであげたいと想うのは当然だと思います。ただ、末広さんが創立された頃とは大きく時代が違います。今まで出演されてきた素晴らしいミュージシャンと、今関西で活躍している素敵なミュージシャンが、もっとたくさん出場出来て、お客さんも気軽に来れるような『神戸ジャズストリート』になることを、これからも期待したいと思っています。

☆     10月15日(月)【TonTon 定期ライブ】 ニューサントリー5  ①19:30~ ②20:40~ ③21:50~
    多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)  

2018年9月15日土曜日

まだまだ頑張ってます!Royal Flash Jazz Band 👑

 毎月第2木曜日は、ロイヤルフラッシュジャズバンドのライブがあります。私は、ロイヤルには以前、専属ボーカリストとして大変お世話になったこともあり、とても思い出深いバンドです。
ロイヤルフラッシュジャズバンド
私が1996年に浅草ジャズコンテストで優勝してすぐ、ロイヤルフラッシュジャズバンドの専属ボーカルとして呼んで下さいました。当時イベントで引っ張りだこだった人気ジャズバンドのロイヤルにくっついて、私もあちこちで歌わせて頂きました。ヨーロッパ演奏旅行にも連れて行って頂き、ベルギーの大きなジャズフェスティバル出場や、イギリスのローカルで雰囲気のある図書館での演奏など、貴重な経験をさせて頂いた事が、今でも忘れられません。リーダーでバンジョーの大森重志さんは日頃はニコニコしてるけど、怒ったらめちゃ怖い!女性にはとても優しいので、私は怒られたことはなかったけど、メンバーはいつもピリピリしてて、ファンのお客さんですらとても気を使っておられました。けど、ここで私が忘れられないエピソードを一つお話しします。
海外演奏に行った時、頼んでいたお弁当の数が足らず、私の分がありませんでした。そしたら大森さんがえらい怒り出して、「責任者を呼べー!」「もういいです」と言っても、「あかん!こっちはちゃんと言うてんから!」と相手の責任者に注意した後、私に「トントンには俺のお弁当やるから」と。最後のオチがカッコイイでしょv(^^)v 大森さんはハンサムだし、そんな男気もある人だったから、すごく女性に人気があったのわかる気がします。そんな大森さんももう80歳です。5年くらい前にクラリネットの渡辺先生がタバコも吸わないのに肺がんでお亡くなりになり、最近1年くらい前に、大森さんの愛妻が心不全で突然お亡くなりになり、大森さんもそのショックで元気がなくなり少しお痩せになったけど、でも今また少しずつ元気を取り戻し、前向きに頑張っておられます。いつまでも昔のまま・・・というわけには行かないけれど、変わり行く状況の中で、頑張って前向きに生きている人たちに、私は心から敬意とエールを送りたいと思います。

2018年9月8日土曜日

今年も熱かった?!光明池たそがれコンサート2018

 毎年8月の終わりは、【光明池たそがれコンサート】があります。今年は台風で心配されたのですが、その台風もさっさと通過してくれて、台風一過の爽やかな秋晴れと言いたいとこでしたが、湿気の残った蒸し暑い夏日となりました(>0<;;) そんな暑い夕方でしたが、今年もたくさんの方が、うちわを持って集まって下さいまして、本当にありがとうございました!
『モンデュー』
今年は3バンドの熱いステージがありました。まず最初のステージは『モンデュー』。『モンデュー』は、ニューサンにも第4月曜日に出演して頂いてますが、ギター2本とベース、バイオリンというストリングスだけの構成で、ジプシージャズを演奏します。ジプシージャズとは、ギタリストのジャンゴ・ラインハルトが始めたジプシーの伝統音楽とスイングジャズを融合させた音楽です。リーダーでリードギターの伊藤淳介さんの演奏は圧巻で、迫力のある演奏は目を見張るものがあるし、バラードはロマンティックに聞かせてくれます。
福呂和也(b) 結美(vo/g) 大野こうじ(fl/g)
彼のギターにサイドギター國光秀郎さん、ベースに長谷川光さん、そして1年前から人気女性バイオリニストReikoさんの4人が絡み、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれます。彼らの演奏は3時半頃からで、「たそがれ」というのにはまだちょっと早い時間だったけど、ストリングスの品のいい音色が流れると、なんとも言えない異国の情緒を感じました。
 次のステージは、去年からママになっての出演、ボサノバの結美ちゃんでした。彼女はギターを弾きながらポルトガル語でボサノバを歌うだけでなく、ユーミンの《中央フリーウェイ》や加山雄三さんの《お嫁においで》など日本の歌もボサノバのリズムに乗せて歌ってくれます。
多田恵美子(p) 森朋子(vo) 中嶋俊夫(ds) 小林真人(b)
今回は、ベース福呂和也さん、ギター&フルート大野こうじさんというトリオでの演奏で、彼女のボサノバにピッタリな個性的な声と爽やかなフルートの音色が、暑さを拭い去ってくれました。結美ちゃんには、また来年から時々ニューサンに出演して頂こうと思っていますので、ニューサンのスケジュールを是非チェックして下さいね!
 そして最後の演奏は、多田恵美子さん(p)、小林真人さん(b)、中嶋俊夫さん(ds)のスーパートリオに、私がボーカルで歌わせて頂きました。私たちの演奏は4時半頃からだったのですが、まだまだ暑かった!私もその暑さを吹き飛ばそうと、ボサノバや夏の爽やかな曲を選びました。だが、暑かったー!(笑)アンコールでは、リクエストの《You're my sunshine》をみんなで合唱しました。毎年この後、ラスカルズのライブで演奏される小林真人さんは、今回は日帰りで、次の日は長野だって((@0@)) ちょっと残念でしたが、小林さんは人気者なので仕方がないね、、、また来年もよろしくお願いします (^_-)☆

2018年9月1日土曜日

今年も盛り上がりました!ニューサン48周年記念ライブ♪

今年も無事、ニューサントリー5の周年祭を迎える事が出来ました。今年で48年。ニューサンの歴史と共に歩んで来られたミュージシャンから、最近の若いミュージシャンまでが集まって演奏し、盛り上げてくれました!この日のショータイムは、4ステージ。
おさむちゃんで〜す!
最初のバンドは、アマチュアニューオリンズジャズバンドからピックアップメンバーで構成された『NS5 ニューオリンズジャズバンド』。毎年周年祭だけこのバンドで私がピアノを弾くのですが、年に一度しか弾かないので、8月に入ると猛練習します。周年祭が近づいてくると緊張のあまりおかしくなりそうになり、「遠藤くん、(私に)サプライズで弾きに来てくれないかな....」なんて都合のいいことを願ったりして(^^;;) そのくらい緊張するのですが、終わったらいつもケロッとしてます(笑)このバンドで、マスターは《Bill Bailey, won't you please come home》、ママは賛美歌《What a friend》を歌いました。
福田さん(tb)とセマスチャン(g/vo)
最初のバンドが終わった頃、ぼんちおさむちゃんが駆けつけてくれました!アドリブの辛口トークは最高に面白くて、皆さん大ウケ((^0^)) 《On The Sunny Side Of The Street》も歌ってくれました〜ー♬
次のステージは、毎月第1月曜出演の『セマスチャン福田(g/vo)』と第1火曜出演の『オトナリ』でした。セマスチャンは、ラスカルズのトロンボーン福田恒民さんの息子さんで、カントリー&ウエスタンやスタンダード、ポップスなど幅広くギターを弾きながら歌います。彼の甘い歌声は必聴!
野間本さんと三田裕子ちゃん(vo)
周年祭では、父親である福田さんの愛情出演もありました〜♡『オトナリ』は、足立知謙さんのノリノリでカッコいいピアノと、魅力的なハスキーボイス三田裕子ちゃんとソウルフルな歌声の藤田俊亮さんのボーカルでデュエット、もしくはソロで歌う渋いユニット。韻シストでもピアノを弾いている足立さんは大人気!特に女性ファンにモテモテです❤︎
加尻あかりちゃん(vo)
第3ステージは、杉山悟史(p) 樋口俊哉(b) 永田充康(ds)のトリオに、木村 陽一さんをはじめ、ベースの樋口さん、ニューサンでバイトしてくれてたボーカルの加尻あかりちゃん、そして私が歌いました。私はゴスペル《In The Garden》を、セマスチャンと初めてデュエットしました。
Mitch(tp/vo) & ニューオリンズジャムセッション
彼は、私達が幼い頃、ラスカルズの合宿に行った時よく遊んだ幼馴染ですが、まさかこんなに大きく?なってからマチャアキ(セマスチャンのこと)とデュエットするとは!ある意味、歴史を感じました〜ー(笑)
 最後の演奏は、Mitch(tp)を中心に今日出演してくれたメンバーが入ってのジャムセッションでした。ラスカルズの川合 純一さんが最後に《Bye & Bye》を歌うと、お客さんも大合唱、めちゃめちゃ盛り上がりました!この日参加して下さったミュージシャンの皆さん、そして周年に来て下さったお客様、本当にありがとうございました。また、全員に声はかけられなかったけど、ニューサンに出演して下さっているミュージシャンの方々や、日頃お越し下さっているお客様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 来年、49周年が迎えられますように・・・

2018年8月25日土曜日

『日本のサッチモ』外山喜雄(tp)&恵子(p)ご夫妻、ラスカルズとジョイントライブ♪

ニューオリンズラスカルズのライブに、東京からデキシーセインツのリーダーでトランペッターの外山喜雄さんと、ピアニスト兼バンジョープレイヤーの奥様、恵子さんがご来店されました。
N.O.ラスカルズ with 外山喜雄(tp)&恵子(p)ご夫妻
私は時々新宿ジャズでお会いした時にご挨拶するだけで、いつもゆっくりお話できないのですが、今回もバタバタと忙しく、やっぱりあまりお話しできませんでしたー(^^;;) でも、お二人ともニューオリンズから戻られたばかりなのに、お疲れのご様子もなく、本当に変わらずお元気で、生き生きとしてらっしゃいました。外山さんって大御所!というイメージがあるのですが、河合さんが「外山くん!」と呼ぶので、「あ、そうか。河合さんは外山さんの先輩なんだ!ってことは、河合さんは日本のニューオリンズジャズ界で一番年長さんなんだ!だから◯◯◯みたいなんだな。はは〜ん.....」という感じで、◯の文字はご想像にお任せますが・・・^^;、改めて河合さんの存在も確認させられました!
恵子さん(右)と一緒に
河合さんは80才になっても変わらず迫力のある演奏で、未だ衰えを知らず、後輩たちは一緒に演奏している時も、時々河合さんに睨まれ、肘で突かれながら冷や汗ものです。ところが外山さんは、河合さんが何か言いたげでもそんなことお構いなし(笑)ラスカルズのライブを外山ワールドにしてしまいました!木村さんが歌っている時でも、サッチモ風にデュエットされたり、ライブの休憩時間を使って恵子さんとデュオでブルースを演奏されるなどサービス精神旺盛で、でもその外山ワールドはとても楽しくて、ニューオリンズでの出来事や、曲の紹介、かつてのニューオリンズジャズミュージシャンの話など交えながら、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。外山さんファンの方も、ニューサンで初めて外山さんの演奏を聞かれたお客さんも、「この人すごいな〜」と感激しながら聴いておられましたよ!
外山喜雄さん(tp)と恵子さん(p)
ライブも終盤を迎える頃、お客さんから、日本のサッチモ外山さんの《What a wonderful world》が聞きたいとリクエストがありました。すっかり外山さんに魅了されたお客さんも一緒に歌って盛り上がりました。「What a wonderful world〜♪」という歌詞のところで、突然外山さんがマイクを河合さんの口元に持っていった時、恥ずかしそうに笑いながら歌う河合さんを見て、「まさか〜ー、ありえへーん!!」と、もうびっくり&大ウケで、私はひっくり返りそうになりました🤣 河合さんも、可愛いとこあるんじゃん!なーんちゃって(笑)さすがの河合さんも、外山さんにはかないませんでしたー😆

2018年8月18日土曜日

ニューサンは、おかげさまで48年!

 8月25日はニューサンの48周年記念日です。今年は前日の24日(金)に周年記念ライブをします。この48年間、変わりゆく時代の中で、なんとかここまでやって来られました。これもニューサンを愛し、支えて下さっている皆さんのお陰と感謝しております。と同時に、どんなに時代が変わっても、「ええもんは、ええ!」そういうアンテナみたいなもんを尖らせて、感性を磨いとかなあかんと思っております。
 周年ライブには、最近滅多と来られなくなった懐かしいお客さんも来てくれはります。「マスター、久しぶりやな〜」「ほんまや、まだ生きとったんかいな、たまには顔出してくれへんと、死んだんか思うで〜」「そやねんけど、最近もうしんどうて、夜出かけんのかなんねん」というお客さんの為に、日曜に『昼下がりライブ』もやるようになりました。高齢化社会になり、世の中が健康志向になって来ている時代です。昼間音楽聴いて楽しんで、夜は早く寝るのも、ええ健康法やと思います。
故大ママ(真子ママ)と故藤本義一さん
そういえば、毎年周年前になると思い出す、ニューサン創立者の大ママは、まさかこんな時代がやってくるとは思てはらへんかったと思います。マスターのお姉さんやった大ママは美人で高慢ちきな人でした(^^;;)。「あんた来たら暇になるから、はよ帰ってや〜」と言われてはったお客さんもいはりました(--;;)
「私はステーキしか食べへん!」いうて、ほんまに毎日ステーキとほうれん草しか食べはらへんかったし。たまの外食では、好きなもん決まってて、中華料理『青冥』で白菜のクリーム煮を、阪神デパートの食堂街にあったホテルのレンストラン『アラスカ』では『舌平目のムニエル』を、よう食べてはったん思い出します。前にも書きましたが、「私は百貨店で食事する時は上でしか食べへん。あんたのおとうちゃん(マスター)はいつも地下で食べるやろ。高級は上、安もんは下や。ハハハハ〜」と、その豪快な笑い声は今でも聞こえて来そうや。その『アラスカ』いうレストランも、今回阪神デパートがリニューアルされたらなくなってました。時代と共に、消え去るもの無くなるものもたくさんありますが、ニューサンはこれからも50周年目指して頑張って行きたいと思てます!

2018年8月11日土曜日

8月/9月のジャズライブ&イベントのご紹介

8月20日(月)【 Ton Ton 定期ライブ 】 ❶ 19:30-20:10 ❷ 20:40-21:20 ❸ 21:50-22:30
           多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

矢萩典代(vo)さん(中央)のライブでした!
8月24日(金)【 NS5 48周年記念ライブ 】    大阪 ニューサントリー5 
Ⅰ 19:00 〜 19:40 
 《 NS5ニューオリンズジャズバンド 》
  風間晶世(cl) 福田恒民(tb) 
  川合 純一(bj) 池本徳和(tp) 村橋健(b) 
  梁瀬文弘(ds) TonTon(p&vo)
Ⅱ 19:50 〜 20:20 
 ● 《 カントリー&スタンダード 》 
   セマスチャン福田(g&vo)  
       愛情出演:福田恒民(tb)
 ● 《 オトナリ 》 
   三田裕子(vo) 藤田俊亮(vo) 足立知謙(p)
Ⅲ 20:30 〜 21:10 スイングジャムセッション
   杉山悟史(p) 樋口俊哉(b) 永田充康(ds) 木村 陽一(vo) 森朋子(vo)
Ⅳ 21:20 〜 22:00 ニューオリンズジャムセッション
   Mitch(tp&vo) 川合 純一(bj) 風間晶世(cl) 樋口俊哉(b) 
                      永田充康(ds) 杉山悟史(p) 福田恒民(tb) 他.....
けんさんとちかちゃん^^*

8月25日(土)【 第39回 光明池まつり たそがれコンサート 】
                会場:大阪府堺市光明池駅前広場  入場無料
  ① 15:20 〜 15:50 《 ジプシージャズ 》 モンデュー
  ② 15:50 〜 16:20 《 ボサノバトリオ 》 結美 (g&vo)
  ③ 16:20 〜 17:05 《 スイングジャズ 》 
        多田恵美子(p) 小林真人(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

9月10日(月)【 Ton Ton 定期ライブ 】
                                      ❶ 19:30-20:10 ❷ 20:40-21:20 ❸ 21:50-22:30
         杉山悟史(p) 砂川雅城(b) 中嶋俊夫(ds)

2018年8月4日土曜日

暑中お見舞い申し上げます♪

 毎日めっちゃ暑いですが、元気でお過ごしでしょうか?ニューサンに来たら涼しいですよ!クーラー代も浮くし・・・(笑)毎月第三月曜は私のライブの日ですが、たまに祭日と重なったりしたら、別の日にお引越しします。そんな時は、最近は若いメンバーとライブをしたりしています。
今まで、『若手』と言われてきた私ですが、今回のトリオは全員アラサーで、いつの間にか「あらさ?私ってもう若手ちゃうやん!」な〜んてこんな下らないギャグを言うところが既に若くない証拠だと思うこの頃です(^^;;)
 最近私はピアノの杉山悟史くんとよくご一緒させて頂いてます。最近の若いミュージシャンは、若い時から技術力が高いというか、上手ですねー。彼は関学の軽音楽部時代からちょくちょくニューサンに来ていて、その後Mitchバンドで演奏するようになり、それからニューヨークにしばらく行き、帰国後またMitchバンドでニューサンに定期的に演奏に来ているのですが、彼の渡米経験とMitchのしごき?で、彼はどんどん力をつけ、スタンダードからニューオリンズジャズやブルースetc.....、と何でも弾きこなすスーパーピアニストに成長しつつあります。そんな杉山くんは私にとっても、とても頼りになる貴重なピアニストです。
左から)冨永ちひろ(ds) 山本学(b) 杉山悟史(p) Ton2(vo)
ということで、今回は杉山くんご推薦メンバー、ベース山本学さん、ドラム冨永ちひろさんでライブをしました。二人とも腕はいいし、人柄もいいし、ちひろちゃんは可愛いし、私は十分満足なライブを楽しめました♪ 年代が違うので、彼らの知らない曲も随分あったと思いますが、一生懸命演奏してくれようとする彼らの姿勢はすごく嬉しかったし、これから回数をこなしていくうちに、もっともっと良くなり、彼らの知らない曲もどんどん知ってくれたらいいなと思います。
 今の若いミュージシャンの中でも、お父さんやおじいちゃんがジャズを聴いていたからジャズに興味を持ったという人は、昔のジャズミュージシャンやジャズナンバーを知ってる人もいます。逆に、《Over the rainbow》や《Tennessee waltz》など、私達にとって当たり前のように知っている名曲を知らない人もいます。でも、これから先輩方とたくさん演奏経験を積んで、ジャズ全盛期に活躍したミュージシャンや数々の素晴らしい名曲があったことを、是非知って欲しいです。

2018年7月28日土曜日

リバーサイドジャズバンド in Osaka

 6月から続いていた夏のリバーサイドジャズバンド演奏活動の最後は、大阪ニューサンでのライブでした。ラスカルズの河合さんがヨーロッパへ演奏旅行に行っている間、このひと月土曜の夜は、関西や東京で活躍しているニューオリンズジャズバンドに出演して頂いていました。
皆さん、笑顔が素敵です😆
Mitchから始まって、東京からハイタイムローラーズ、北浦康司とニューオリンズジャズメッセンジャーズ、そして最後は新潟からリバーサイドジャズバンドでした。リバーのライブに来てくださったお客さんは、ラスカルズのお客さんも多く、今スイスにいる河合さんからメッセージを頂いたお客さんもたくさんいらっしゃるようでした。そのメールには、「来週水曜に日本に戻り、土曜日にまたニューサンで演奏します」と書いてありましたが、「これって、来週土曜日に来い、ということよね〜?」と素敵な女性のお客さんが笑顔でおっしゃってました(笑)そりゃそうでしょ!いくつになっても河合さんってマメな色男だね〜〜。やっぱりミュージシャンはこうでなきゃ!
 いつもラスカルズに来られるお客さんが、「今日はトントンの歌を聴きに来たのよ〜」と言って来て下さったのは、すごく嬉しかったなーo(^0^)o 今回メンバー全員揃わなかったのは残念だったけど、新潟に来れなかったバンジョーの田中丈士くんが参加できたし、トロンボーンは福田さん、トランペットは池本さんがジョイントして下さいました。
リバーサイドジャズバンド+福田恒民(tb)&池本徳和(tp)
土曜の朝、「僕も歌いに行っていい?」とラスカルズの木村さんから電話があり、木村さんも歌いに来られたのですが(^^;;)、日頃演奏しながら歌う木村さんや川合 純一さんが、二人でマイクを持って、前に立ってデュオで歌う姿は、なんだか貴重なシーンでした(笑)今回新潟や佐渡に同行して下さったお客さんと、写真を見ながら思い出話をしたりして、なんだかひと足先に夏休みを楽しんだ気分でしたよ〜。
 次の日『昼下がりのジャズライブ』では、レッドビーンズのドラムのやんちゃんも遊びに来てくれたので、リバーのドラム宮尾さんがマイクを持って歌いながらお客さんと握手をして回ったり(誰も握手なんて求めてないのに・・・^^; )、ママも賛美歌を歌ったり、バンジョーの田中くんがお客さんからのリクエストで踊りながら歌ったりと、とても楽しいライブになりました♪ 今度は11月の新宿ジャズまでリバーの演奏はないのでちょっと寂しいけど、またそれまでたっぷり充電して、いい演奏を聴いていただけたらと思っています。

2018年7月21日土曜日

【新潟ジャズストリート】&【佐渡『能舞台』コンサート】

ジョイアミーアでの演奏♪
今年もリバーサイドジャズバンド、夏の新潟ジャズストリート&佐渡『能舞台』コンサート、盛り上がりましたーー!大阪や東京から来て下さったお客さんや、 DJ のクリスもまたリバーの全ステージに司会者として参加してくれました。やはり、クリスが英語と日本語の両方でバンドメンバーや曲紹介をしてくれると、とてもカッコ良くてグレードアップします。
 今年もたくさんのお客さんがお越し下さり、本当にありがとうございました!今回は、私はジャズだけでなく、演歌にも挑戦してみました♫
新潟の夜空はプラネタリウムのよう
お客さんから頂いたリクエストで、アメリカの古き良き時代の映画『五つの銅貨』より《The five pennies》を、トランペットの木下くんとデュオでやったり、それから美空ひばりさんの《リンゴ追分》は、リハをする時間もない中、ピアノの遠藤くんとドラムの宮尾さんが、とても頑張ってくれました。リバーのメンバーは、ホントに皆さん芸達者です。
右奥に『能舞台』のステージが見えます。
ジャズストリート2日目のジョイアでの演奏の後、夕方の船で私達は佐渡に向かいました。この日の夜は相川にある『ホテル吾妻』に泊まり、次の日両津にある椎崎諏訪神社の『能舞台』で演奏をやりました。能舞台と言っても野外だし真昼間だったので非常に暑く、外に並べてある椅子も熱くて座れないほど。遠藤くんも軽い熱中症になったし、私も頭がボーッとして歌詞を忘れたし.....(^^;) お客さん側は炎天下なのですが、「バンドの人が一生懸命演奏してるのに、木陰に行ったら悪いから」と日傘を差して聞いてくださる方もいらっしゃって、涙が出るほど嬉しかったけど、そんな無理はしないで下さいね!もうこの時期の野外ライブはやめた方がいいな。。。
木藤くん(ds)、ナイスショット!
2時間半のフェリーの中では、お客さんともメンバーともたくさん話が出来て、とても良かったと思います。私個人的には、カモメの餌やりが楽しかった〜(*^o^*) リバーを暖かく見守って応援して下さるファンの方の優しさもすごく感じたし、この3日間のジャズ三昧で、演奏が楽しかっただけでなく、人の心の温かさにたくさん触れました。今日明日は、今度はニューサンで、夜のライブと『昼下がり』のリバーのライブがあります。また、メンバーや大阪のお客さんと会えるのがとても楽しみです♪

2018年7月11日水曜日

個性派トラディショナルジャズバンド【ブルームーンカルテット】

左から)富永寛之(uke)黄啓傑(cor)木村純士(d)工藤精(b)
7月に入ってすぐ、《ブルームーンカルテット》のライブがありました。定期的ではないけれど、年に2、3回出演してくれる個性派トラディショナルジャズバンドです。彼らは主に関東方面で活動していますが、関西に来る時はいつもニューサンに出演してくれます。今年は3月に《昼下がりのジャズライブ》と、7月に夜のライブがありました。
 ブルームーンカルテットは、富永寛之(ウクレレ)、黄啓傑(コルネット)、工藤精(ベース)、木村純士(ドラム)という珍しい構成のバンドです。どこが珍しいのか?と聞かれたら、私的にはウクレレでトラディショナル?ってとこ。でもこれがすご〜くいいんです!
ニューサンでの『昼下がりライブ』
あのウクレレの音色がとても心地よく、いわゆる普通のデキシーバンドがやるような曲でも、「これ同じ曲〜?」と思うほど爽やかなのです。かと言って爽やかだけでなく、ウクレレで時には激しく、まるでエレキギターみたいに弾くこともあるし、「とみやん」のまるでハワイの現地人のような明るくて楽しい人柄が演奏に現れている感じ(*^^*) そして同じく癒しと言えば、トランペットの「こうちゃん」。私は今まで、あんなに軽く吹くトランペッターは見たことがない!何と力が抜けていて上品な、なのに、いや、だからか?いわゆるトランペットの音とは思えないほど、澄んだ美しい音色なのです。高音だろうが低音だろうが、アッポテンポでもスローテンポでも、表情変えず、涼しげな顔で吹く姿も美しい✨ベースは、リバーの伊藤くんも尊敬する工藤さん、そしてドラムは、ニューオリンズラスカルズの木村さんの息子で、「王子」こと純士くんです。
ブルームーンのライブはいつも熱盛りです!
『Sweet Sue』や『Bourbon St. Parade』などのトラディショナルだけでなく、レゲエ風『Only You』や、ラテンリズムで『Tea For Two』、映画音楽『Mascarade』など様々なジャンルを彼等独自のアレンジや構成で聴かせてくれます。「こうちゃん」のオリジナルソング『女の一生』などもすごく味わい深いし、彼の歌声もまた個性的で、漫才みたいに面白い「とみやん」と「こうちゃん」のトークを交えながら、お客さんと一緒に歌って盛り上がるステージングもさすがです!「年内にもう一回くらいニューサンで出来たらいいな〜」と言ってたけど、私も実現すればいいな〜と思っています。飽きることのない彼等のステージは、「次は何を聴かせてくれるんだろう。。。」とワクワクさせられっぱなしですよ〜♪

2018年7月4日水曜日

夏のジャズイベント&ライブのお知らせ

【 新潟ジャズストリート 】 リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)  チケット1,000円
☆ 7月14日(土)
 ● 15:00 〜 17:00 ジョイア・ミーア
 ● 19:00 〜 21:00 ぽるとカーブドッチ
☆ 7月15日(日)
 ● 12:00 〜 14:00 ジョイア・ミーア

【 第2回 佐渡 Jazz Day at 2018 at 『能舞台』 】   入場料:前売り2,500円 当日3,000円
相川春日神社『能舞台』での演奏

☆ 7月15日(日)
  前夜祭ライブ:ホテル吾妻(相川)
   開演予定:19:30 〜(要問合)無料
☆ 7月16日(祭)
   13:00 〜 17:00 (開場12:30) 
  会場:椎崎諏訪神社『能舞台』
   *雨天時、『あいぽーと佐渡
① 13:00 〜 14:30 
  リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)
② 14:30 〜 15:30 Gypsy Jazz(from 佐渡) 
③ 15:30 〜 17:00 
  長沢好宏とJazz Concord(from 新潟)

7月21日(土)大阪 ニューサントリー5 ① 19:30 〜 ② 20:40 〜 ③ 21:50 〜
   リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo) 
         *注) 河合さんがヨーロッパ演奏旅行の為、ラスカルズはお休みです。

7月22日(日)【 NS5 昼下がりのジャズライブ 】 14:00 〜 16:00
   リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo) チケット2,000円(1ドリンク&おつまみ付)

7月30日(月)【 TonTon定期ライブ 】 大阪 ニューサントリー5 ① 19:30〜 ② 20:40〜 ③ 21:50〜
   杉山悟史(p) 山本学(b) 冨永ちひろ(ds) 森朋子(vo) 

8月20日(月)【 TonTon定期ライブ 】 大阪 ニューサントリー5 ① 19:30〜 ② 20:40〜 ③ 21:50〜
   多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

NS5 47周年記念ライブ
【 NS5 48周年記念ライブ 】
8月24日(金)大阪 ニューサントリー5 
Ⅰ 19:00 〜 19:40 
《 NS5ニューオリンズジャズバンド 》
  風間晶世(cl) 福田恒民(tb) 川合 純一(bj) 
  池本徳和(tp) 村橋健(b) 梁瀬文弘(ds)
  TonTon(p&vo)
Ⅱ 19:50 〜 20:20 
 ● 《 カントリー&スタンダード 》 
   セマスチャン福田(g&vo)  
      愛情出演:福田恒民(tb)
 ● 《 オトナリ 》 
   三田裕子(vo) 藤田俊亮(vo) 足立知謙(p)
Ⅲ 20:30 〜 21:10 スイングジャムセッション
   杉山悟史(p) 樋口俊哉(b) 永田充康(ds) 木村 陽一(vo) 森朋子(vo)
Ⅳ 21:20 〜 22:00 ニューオリンズジャムセッション
   Mitch(tp&vo) 川合 純一(bj) 風間晶世(cl) 樋口俊哉(b) 
                      永田充康(ds) 杉山悟史(p) 福田恒民(tb) 他.....

【 第39回 光明池まつり たそがれコンサート 】
 8月25日(土)    会場:大阪府堺市光明池駅前広場  入場無料
  ① 15:20 〜 15:50 《 ジプシージャズ 》 モンデュー
  ② 15:50 〜 16:20 《 ボサノバトリオ 》 結美
  ③ 16:20 〜 17:05 《 スイングジャズ 》 多田恵美子(p) 小林真人(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

2018年6月27日水曜日

【草野病院ロビーコンサート】&【秋葉硝子ファクトリーライブ】

草野病院ロビーコンサート
毎年6月下旬は、新潟三条市にある【富永草野病院ロビーコンサート】にリバーサイドジャズバンドが出演します。更に今年は次の日『秋葉硝子ファクトリーライブ』もやりました。梅雨時期でしたが、今年は両日ともとてもいいお天気に恵まれました!今回はバンジョーの田中くんが参加出来なかったので、大阪からラスカルズの川合 純一さんをお呼びし、彼もブルースなど歌ってくれました。今年も150人以上の患者さんや病院のご近所さん、ジャズファン、リバーファンがお越し下さいましたよ〜。
草野院長(中央後ろ白衣)、恭子夫人(左手前)と
「もう戦争は嫌だ!戦争してはいけないよ!」という伝統的なゴスペルソング《 Down by the riverside 》を私が歌っている時、涙を拭いていらっしゃった方もいて、戦争を経験されたご年配の方の想いを、メンバー全員で強く受け止めました。リバーがこのコンサートに出演して、もう10年くらいかな?いや、それ以上かも!草野院長は、「リーダーの風間さんが生きてる限りやって下さい!」とおっしゃってくれましたが、こちらこそ、毎年こうして私たちの演奏や歌を聴いて頂いてとても感謝しています。

秋葉硝子FACTORY ライブ
次の日は、新潟市の新津ということろにある『秋葉硝子』の工場でライブをしました。当日現地に着くまで、炉のある硝子工場でライブってどんな感じなんだろう?と、さっぱりイメージが湧かなかったのですが、ステージもスポットライトもあり、またバーカウンターまで作ってあったので、まるで素敵なライブハウスに仕上がってました!工場内は意外と音響も良く、演奏はマイクなしでもいいくらい。ただ、ドラムの後ろにある炉は消せないので、会場も暑かったけど、一番暑がりのドラムの宮尾さんと木藤くんが、いつも以上にメラメラと燃え上がってました〜〜(笑)「いつもお客さん60人くらいなんですが、今日は100人以上です!」とスタッフの方が言っておられましたが、よく見ると半分以上はリバーのお客さんで、市街地から40分くらいかかる新津まで皆さん車や電車でお越し下さいました。前日お世話になった草野病院の院長夫人恭子さんも来て下さったし、私の美容師の平方さんもいつもありがとう!
3年前くらいのジャズストリートに来てくれたトロンボーンを吹いていた小学6年生だった小間くんも久しぶりに来てくれたけど、もう高校生だって((@0@))!背も随分と高くなって、今は吹奏楽でスーザフォンを吹いてるそうです。音楽活動をしていると、こうしていつかどこかで、今まで出会った人と笑顔で再会できることを、とても嬉しく感じます。
 もうすぐ夏の新潟ジャズストリートと佐渡演奏旅行がやって来ます。また、たくさんの方と再会し、楽しい時間を過ごせることを、メンバー一同楽しみにしています!!

2018年6月11日月曜日

学生さんも大活躍!『K.G.Swing Charioteers』と『関学グリークラブ』

『 K.G.Swing Charioteers 』実歩ちゃん(右)
ニューサンのバイトスタッフ川口実歩ちゃんは関西学院大学の3回生。関学の歴史あるビッグバンド『K.G.Swing Charioteers』でトロンボーンを吹いてます。ちなみに、ラスカルズトロンボーンの福田さんはチャリオのOBで、実歩ちゃんの大先輩です。先日、大阪城野外音楽堂で《 大阪城ジャズフェスティバル2018 》があり、
実歩ちゃん❤︎ 
京大、甲南、同志社、立命、神大、阪大など関西の大学や、地元で活躍しているビッグバンドが多数出場しました。
これに『K.G.Swing Charioteers』も出演したので、お客さんの野間本さんと一緒に観に行って来ました。店では恥ずかしがり屋さんの実歩ちゃんが、スタンダードナンバー《 Just Friends 》のトロンボーンソロを偉そ〜うに吹いてましたー!(笑)白いマッシュルームみたいなベレー帽かぶって、めっちゃ可愛いかった❤️実歩ちゃん、かっこ良かったよ!見直したわ〜v(^0^)v

関学グリークラブ現役学生の熱唱♪
翌日のニューサン【 昼下がりライブ 】は、関西学院大学グリークラブ現役の学生さんが出演してくれました。関学グリークラブと言えば、歴史ある優れた男声合唱団です。ニューサンのマスターが関学グリークラブ出身ということで、初のライブが実現しました。先月私のライブに、部長の林君やベースパートリーダーで踊る(!)久保君、新潟出身のコンダクター石川君らが来てくれましたが、皆とっても感じのいい青年達でした。彼らを含む4人1組のメンバー2組が3ステージを交代で歌ったり、8人全員で合唱したり。レパートリーには、ニューオリンズジャズバンドでもよく演奏する《 Darkness on the Delta 》、フランクシナトラで有名な《 Come Fly with me 》、スタンダード《 I can't give you anything but love 》、そして中島みゆきの《 時代 》や加山雄三の《 君といつまでも 》《 ルパン3世のテーマ 》などなど.......、ジャズからポップスまで幅広いジャンルを、心地いい美しい男性ハーモニーで聴かせてくれました。
大先輩、関学グリーOBのマスターを囲んで!
女性のお客さんもうっとり。「あの子イケメンやわ〜」って、えーっ!そっち?!(笑)ライブの最後は、駆けつけて下さったグリーOBとマスターも参加して、関学の校歌《 空の翼 》を全員で合唱。マスターにもこんな頃があったんだな〜。。。
 『K.G.Swing Charioteers』と『関学グリークラブ』は、また秋の【 昼下がりライブ 】に出演してくれる予定です。今回見逃した方は、是非このフレッシュな学生達の活躍を今度はお見逃しなく!若返りますよ(笑)

2018年6月4日月曜日

6月/7月のジャズライブ&イベントのご案内

6月18日(月)【 Ton Ton 定期ライブ 】大阪 ニューサン ❶ 19:30 〜 ❷ 20:40 〜 ❸ 21:50 〜
多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

6月23日(土)新潟三条市【富永草野病院ロビーコンサート】16:00 〜 17:00 
リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)
新潟ジャズストリート ~ぽるとカーブドッチにて~

6月24日(日)
【 Akiha Glass Factory Live 】 
     14:30 〜 17:00(開場:14:00)
リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)
会場:新潟市秋葉区『秋葉硝子FACTORY
入場料:前売り2,500円 当日:3,000円 
* 飲物、軽食 各500円〜(会場内にて販売)

新潟ジャズストリート 】 
リバーサイドジャズバンドwith TonTon(vo)
《7月14日(土)》
● 15:00 〜 17:00 ジョイア・ミーア
● 19:00 〜 21:00 ぽるとカーブドッチ
《7月15日(日)》
● 12:00 〜 14:00 ジョイア・ミーア

佐渡相川の旅館『吾妻』でのライブ♪
7月16日(祭) 13:00 〜 15:00
【 第2回 佐渡ジャズデー2018 at『能舞台』 】
出演者:リバーサイドジャズバンドwith       TonTon(vo)、長沢好宏(ts)、他
会場:新潟県佐渡ヶ島『能舞台』
入場料:前売り2,500円 当日:3,000円
* 今年は、新潟ジャズ界のドンで、プロのテナーサックス奏者、長沢好宏さんや、佐渡地元のジャズバンドも出演してくれます!

7月21日(土)大阪 ニューサントリー5 
  ❶ 19:30 〜 ❷ 20:40 〜 ❸ 21:50 〜
リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)

7月22日(日) NS5【 昼下がりのジャズライブ 】 リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)  
ショータイム❶ 14:00 〜 ❷ 15:00 〜 入場料:2,000円(ワンドリンク・おつまみ付)追加飲物:500円

7月30日(月)【 Ton Ton 定期ライブ 】大阪 ニューサン ❶ 19:30 〜 ❷ 20:40 〜 ❸ 21:50 〜
杉山悟史(p) 山本学(b) 冨永ちひろ(ds) 森朋子(vo)

2018年5月27日日曜日

Do-Live DORA ! 第二弾

 ジャズ祭りの次の日は、銅鑼で『Do - Live DORA!』がありました。1時から4時半まで、3組のバンドが交代で2ステージずつ演奏しました。まず最初の演奏は『ニューオリンズサウンド』。営業マンの鏡のように(笑)人当たりも良く、とても感じのいいクラリネットの河野義彦さん率いるバンドで、メンバーにトロンボーンの山田さんもいます。
笙子ママ、賛美歌を熱唱♪
河野さんもジョージルイススタイルで、《Only A Look》や《The Old Rugged Cross》など、リバーの風間さんと2クラリネットで演奏したり、讃美歌《 Abide With Me 》ではママが歌ったりと、セッションを交えて楽しい演奏を聴かせてくれました!
 次の演奏はリバーサイドジャズバンド。リバーのメンバーは、ほとんどが東京に住んでいるので、マンスリーでライブなんてことは難しい中、こうしてメンバー全員が集まることができる東京でいつも演奏する機会を作って下さる、新宿ジャズの『大将』永谷さんにはホント感謝です!新潟から来たメンバーも2日続けて演奏でき満足していました。というか、一番満足していたのは私かも!というのも、最後はプロのバンドで、白石 幸司(cl)、菅野淳史(tp)、板谷大(p)、田野重松(b)、ジョニー黒田(ds)、そしてこのスペシャルユニットのボーカルは私でした♫
板谷大(p) 田野重松(b) TonTon 白石 幸司(cl) 菅野淳史(tp)
白石さんと田野さんは、以前私は深澤芳美さん率いる《キャロライナシャウト》で随分ご一緒させて頂きました!白石さんは大阪梅田コマ劇場に仕事で来られる機会も多く、公演期間は何度もニューサンに遊びに来て下さいます。昨年の銅鑼でもご一緒させて頂いた菅野さんは、永谷さん一押しの若手トランペッター。板谷さんとジョニー黒田さんは何と北海道から来られていて、板谷さんはMitchとも共演しています。この素晴らしいメンバーで、私もトラッドからスタンダードまで幅広いジャンルを歌わせて頂きました。《Angel Eyes》での菅野さんのソロは、ものすごくジャジーで、まるでここは夜のホテルのラウンジ?というような、歌詞にぴったりな切なくも美しい演奏を聴かせてくれました。《Fine & Mellow》は、ロクデモナイ亭主をそれでも愛する女心を演奏してくれる、悲しくもいやらしいメンバーのソロがたまらなかった〜!(笑)この二日間、たくさんの素晴らしいミュージシャンに恵まれて、私はとーっても楽しいライブをすることができましたー(^0^)/🎶

2018年5月19日土曜日

新宿 春の楽しいジャズ祭り2018

都庁スイングビーツと。リハーサル?じゃないよ!
今年も新宿文化センターで、【新宿春の楽しいジャズ祭り】が開催されました。全館借り切って、たくさんのジャズバンドがあちこちの会場で演奏します。私のまず最初のステージは『石田フレンズ』。今年3月に亡くなられたリーダーでバンジョーの石田亘さんの追悼ライブに私も参加させて頂きました。ガンを患われていた石田さんの希望により、ニューサンで一昨年4月と、更に昨年12月の2回、『昼下がりのジャズライブ』をすることができました!そんなご縁もあって、石田バンドで2曲ほど歌わせて頂きましたが、一番後ろの隅に立ってらした奥様が、涙を拭いながら聞いていらっしゃるお姿には、私も涙をそそりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
マリアエヴァちゃんとデュエット(^^)
この日は朝から喉が痛くて、お昼に東京に着いた頃には、鼻水ダラダラ、おまけに熱っぽくなってきて風邪引きでの参加となりました。それでも、『都庁スイングビーツ』との共演でマイクを握ると、鼻水も止まり何とか歌えましたが、後で聞いたら、鼻をすする音がマイクに入っていたとか・・・💦これから鼻をすする時は、マイクを離そう(ー_ー;)
 和室での私のボーカルライブのメンバーは、ピアノ大橋高志さん、ベース矢野伸行さん、ドラム細野賢さん。お馴染みのメンバーですが、特に関西出身の大橋さんとは、彼がツッコミ私がボケるという、まるで漫才コンビのようにトークも息ピッタリで、とても楽しいライブになりました。
福田さんのトロンボーンと一緒にゴスペルを歌う
おまけに、何と!私の大好きなフィリピン出身のボーカリスト、マリアエヴァちゃんがお客さんで聴きに来てくれて、とても嬉しかった!(❤︎0❤︎) ステージの後半には、彼女も1曲《Over The Rainbow》を歌ってくれて、最後の曲は二人で《Mack The Knife》を歌いました。すごくスリルがあって楽しかったよ!
 最後のステージは、『リバーサイドジャズバンド』。ここには、山田さんのトロンボーンに加え、ラスカルズのトロンボーン福田恒民さんが参加されて、最強のリバーサウンドをお届けできました!私の歌で《Precious Lord, Take My Hand》では、福田さんのピアニシモでのソロの音色がとても美しかったですよ〜。福田さんも、いつものラスカルズより楽しそうに演奏されているように見えたのは、私だけでしょうか?6(^^;;)

2018年5月9日水曜日

OSAKA ビッグリバージャズフェスティバル 2018

今年も、爽やかな初夏の風の中で、ビッグリバーは開催されました。と言いたいところだけど、実際は『爽やか』というより寒かった! 私は今年は司会のため、ずっと野外ステージの脇の日陰に座っていたので、特に寒かったです~_~;;
リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)
毎年司会のクリスとアシスタントをしているアナウンサー永倉由季さんにリードして頂いて、私はバンドのご紹介などさせて頂きました。たくさんの方に、「トントン、今年は司会も歌も両方やって大変やね〜。頑張ってね!」と声をかけて頂き、とても励みになりました〜。ありがとうございました!
 今年もODJCマーチングバンドの演奏から始まり、地元大阪のニューオリンズジャズバンドや、広島からHIROSHIMAホットキャッツ、東京から早稲田大学ニューオリンズジャズクラブ、新潟からリバーサイドジャズバンドが出場したわけですが、今年初めてステージに板付で全部のバンドを聴かせて頂きました。
司会の由季ちゃん(右)と
特に印象に残ったのは、現役早稲田ニューオリンズジャズバンドのベース女子で、3回生の浅野みくるちゃん。大学に入ってからベースをやり始めたということで、まだ3年なのに《Dippermouth Blues》など、曲の最初から最後までスラッピングで弾く彼女はカッコよかったよ〜!スラッピングと言えば、同じ早稲田ニューオリの大先輩、小林真人さんや、リバーでもお馴染み伊藤譲一くんもカッコいいんだけど、彼女もやはり「お二人とも大憧れの先輩方です!!」って言ってました〜v(^^)v。ビッグリバーは11時から5時までという長丁場ですが、最初から最後までお客さんも聴いて踊ってとても楽しそうでした(^o^)♪
早稲田ニューオリ創立者 河合 良一(cl)
昨年に引き続き、新潟からリバーサイドジャズバンドも出場しましたが、正式メンバーが揃わない中、早稲田OBのピアノ遠藤くんが休みを利用して東京から駆けつけてくれたので、とても有り難かったです。ジャズボートでのレッドビーンズの演奏も、ピアノに遠藤くんが入ってくれたので、私も余裕で楽しめました!今年の大川のジャズボートは、銀橋、天満橋を越えて、北浜、さらに中之島まで、普通やったら往復40分のところ、50分も遊覧してくれて、お天気もいいし、すごく気持ちよかったですよ。新潟も信濃川という大きな川があって、大阪同様『水の都』ですが、大阪みたいに都会の真ん中を船でゆらゆら揺られながら観光するのもいいですね。

2018年4月23日月曜日

NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2018 〜Spring Concert〜

2018年春の島之内教会でのニューオリンズジャズコンサートは、少し花冷えの寒さでした。そのせいか、少し空席が目立ちましたが、5月の連休からまたジャズイベントがたくさんあるので、今はちょっとお客さんも充電期間かな?
私、しゃべってます(笑)
今回の教会でのコンサートは、いつも司会してくれるクリスが不在の為、私が初めての司会を務めさせて頂きました。クリスは、大阪のミュージシャンやお客さんを連れて、ニューオリンズの【フレンチ・クオーター・フェスティバル】に行ったのですが、Facebookからの情報に寄りますと、向こうは嵐のようなお天気で、中止になったそうな、、、それで仕方がないので、みんなで部屋飲みしているらしいですよ〜(^^;;) すっごい可哀想だね、ニューオリンズまで行って・・・。
今回のゲストは、東京から『ハイタイムローラーズ』が出演してくれました。ハイタイムは、1999年に早稲田ニューオリンズジャズクラブOB(ラスカルズの河合さんの後輩)を中心に結成されました。
ハイタイムローラーズ
メンバーは、曽我清隆(tp/vo)、タイロン安在(cl)、芳村武郎(tb)、佐藤絵理子(p)、五味伯文(bj)、根岸潤一郎(b)、ケニー須崎(ds)の7人編成。トラッドなニューオリンズジャズをベースに、彼ら独自のアレンジでブルージーに、時にはファンキーに聴かせてくれる、とてもアマチュアとは思えない、個性的かつ技術力のあるバンドです。リーダーでトランペットの曽我さんは歌も上手で、お客さんを巻き込んで会場を盛り上げてくれるエンターテイナーですよ!彼らは前日から大阪に来ていて、土曜日のラスカルズのライブでも演奏してくれました。私も2日間ずっと聴かせてもらいましたが、しっかりしたリズムと、耳馴染みの曲でも、彼ら流のちょっと手を加えたアレンジが新鮮で面白くて、すごく楽しかったです!ハイタイムは、また7月7日(土)にニューサンでライブをします。翌日、日曜の昼下がりライブもありますので、是非聴きに来て下さいね〜(^.^)
 私の初めての司会はと言いますと・・・とても勉強になりました〜。歌の合間のMCとはまた全然違って、時間通りに進行するところは一緒だけど、メンバーの名前やバンド紹介など、限られた時間内で速やかに正確に滑舌よくお客様にお伝えしなければなりません。5月のビッグリバーも頑張りますので、是非見に来て下さい!(笑)