2019年2月7日木曜日

『風船うさぎ』昼下がりに初出演!懐かしの昭和歌謡ヒットパレード

 「昭和歌謡ってどんなん?」何人の方にこの質問をされたことか・・・。やはり日本人だけあって、皆さん「昭和歌謡」に興味津々でした。 私もその興味津々のうちの一人。小さい頃から歌うことが大好きで、歌謡曲を歌いまくっていた私も、それはそれは楽しみでしたー(^^)
ライブ当日、店のドアを開けると既にリハの途中で、聴こえて来ました、いしだあゆみの《ブルーライト横浜》。もはやここはジャズライブハウスではなく、昭和の雰囲気満載(笑)出演して下さったのは、【風船うさぎ】というユニットで、2005年から活動を始め、昭和40年から50年代の名曲を披露してくれました。メンバーは、ボーカル:みうみうさん、ドラムス:ぐび喜多さん、ベース:竹内王子さん、ギター:しげ兄さん、キーボード:おがわゆうこさん。カルテットの編成だけとは思えない皆さん素晴らしい演奏でしたが、特に歌謡曲を知り尽くしておられるドラムとシンセサイザーの演奏は、まるでオーケストラ並みの迫力があり、いっそう歌謡曲を盛り上げてくれました!
ボーカルみうみうさんも、女性ボーカルだけでなく、男性ボーカルも歌いこなし、歌も上手いし、歌謡曲を歌いこなすにぴったりの声と雰囲気のある歌手でした。歌謡曲で盛り上がるだけでなく、みうみうさんとドラムの喜多さんの軽快でめちゃくちゃ面白い掛け合いのトークにお客さん大爆笑で、本当に楽しいライブでした!
 さて、【風船うさぎ】さんがどんな曲をやって下さったかと言いますと......丸山圭子『どうぞこのまま』、山口百恵『ひと夏の経験』、久保田早紀『異邦人』、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ『ブルー・シャトウ』、ペドロ&カプリシャス『ジョニーへの伝言』、堺正章『さらば恋人』、にしきのあきら『空に太陽がある限り』、山本リンダ『もうどうにも止まらない』、尾崎紀世彦『また会う日まで』、はしだのりひことクライマックス『花嫁』などなど・・・。
左から)喜多さん/ゆうこさん/みうみう/王子/しげ兄
「わぁ〜、懐かしい〜ー!」っていう曲たくさんありますでしょう!たくさんの歌謡曲を、みうみうさんは全く歌詞など見ずに完全に覚えて歌いこなしています。さすがプロ!私も知ってる曲が流れたら、何だか嬉しくて一緒に口ずさんでしまいました♪ 今日披露して下さった曲はほんの一部で、裕次郎の歌やらもっと聞きたいとお客さんも言っておられました。きっかけは、毎月第一金曜日出演のピアノの若江さんが「ジャズじゃないけど.....」とご紹介して下さったんですが、私は昭和歌謡は日本のスタンダードみたいなものだと思っています。やはり、日本語の歌が日本人の心に響くのは当たり前。また是非お願いしたいです!

1 件のコメント:

  1. トントンさんこんばんは!
    風船うさぎみうみうです
    あの日からもう一週間、時間がたつのはほんとに早いですね
    改めまして2月3日は大変お世話になりました!あんな素敵なところで演奏させていただけて風船一同感激でした!またこのような身に余るお言葉の数々!本当に嬉しいですありがとうございます!
    また遊びに伺います!こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いいたします❗

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