2016年4月3日日曜日

春のジャズライブ&イベントのご案内

☆ 4月17日(日)【 昼下がりのニューオリンズライブ 】ニューサントリー5
 石田フレンズ東京ニューオリンズジャズバンド PM2時〜4時 会費:1,500円(1ドリンク付き)
 * 1959年開業した歴史出版のかたわら50歳からバンジョーを始めた石田亘さん率いるニューオリンズジャズバンド。出版関係者で固めたメンバーらしいですが、リバーのピアノ遠藤くんやベースの伊藤くんもメンバーなので、私も友情出演させて頂き、賛美歌やトラッドジャズを歌います♬
新潟 福島潟の菜の花畑 

☆ 4月18日(月)【 TonTon 定期ライブ 】          ニューサントリー5
多田恵美子(p) 佐々木研太(b) 中嶋俊夫(ds) 

☆ 4月24日(日)【 NEW ORLEANS JAZZ  AT CHURCH 2016 〜Spring Concert〜 】
  大阪島之内教会 PM2時〜5時半                  会費:3,000円(前売)/3,500円(当日)
 * ロスから“ Fay's Jazz Vipers ”というラスカルズの友人ミュージシャン9名が来演します。
私はレッドビーンズと、Vipersのスペシャルユニットで歌わせて頂きます♪

☆ 5月5日(木)
【 OSAKA BIG RIVER JAZZ FESTIVAL 2016 】AM11時〜PM5時   無料
   大阪OAPタワー1F 大川側特設スペース(大阪帝国ホテル隣)
【After Carnival】PM6時〜9時 ニューサントリー5 会費:1,000円(1ドリンク付き)

☆ 5月9日(月)【 TonTon 定期ライブ 】ニューサントリー5
                多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 5月14日(土)【 新宿 春の楽しいジャズ祭り 】AM11時〜PM8時半
   新宿文化センター全館(館内13会場)会費:3,000円(前売)/3,500円(当日)
  ● 都庁スイングビーツ                   15:20-16:00    大ホール
  ● リバーサイドジャズバンド        19:00-19:40    Whisper Place 2 (大ホール ホワイエ2階)
  ● 大橋高志(p) 小林真人(b) サバオ渡辺(ds)       19:50-20:30   Cozy Corner (4階和室)

2016年3月26日土曜日

てんやわんやの家屋解体

 昨年暮れに亡くなった義父の家を、都合により早急に解体しなければなりませんでした。築40年以上の歴史を持つ2階建ての家屋の片付けは、それはそれは大変でした。義母が亡くなって10年以上、90歳まで自立して1人で住んでくれていた義父には感謝なのですが、とにかく40年分の荷物がいっぱい…。
手前が義父のお家でした〜
漱石全集や画家の本など事典みたいに太くて大きな本もたくさん。ついでに本の隙間から、女性の裸の絵もひら〜〜(⌒-⌒; ) 本は紐で束ねて捨てるのですが、多すぎてなかなか終わらない。それでも根気よく何十回もやってると、なかなか上手く束ねられようになってきて、「私って、お菓子屋さんで働けるかも!」と、独りぶつぶつ言ってたら、「トントン、頑張ってる〜?」とテニスの友人が手伝いに来てくれました!いくら暇とおっしゃられても、よその家の片付けまで手伝いに来てくれるなんて、本当に感謝のしようもありません!ありがとうございました!たくさんの本の中には、私の好きな瀬戸内寂聴さんの本もありました。小さい頃から、「なんで?なんで?」と質問の多い子だったそうですが、未だに人生において「なんで?」と思う事が山ほどあり、瀬戸内さんの本はそういった疑問に応えてくれるので大変勉強になります。
 家を建てる時と同様に、家を壊す時も神主さんにお祓いをして頂くのがいいそうです。『長い間、お守り下さってありがとうございました』という感謝を込めてという事らしいです。神主さんが準備をされておられる時に、ふと床の上にお札の入った封筒を見つけ、「ねえ、玉串料って何?」と誰にともなく尋ねる私に、神主さんはニヤッと笑い、身内に「それは神主さんにお渡しするお金なの!」と言われたのですが、とにかく何もかもが初めての経験で色々勉強になりましたー!大急ぎの解体だったので、その間に神と仏の行事も重なりました。私の父に「トントン、般若心経唱えられるねんから、トントンやったらええやん」と言われたけど、まあそういう訳にもいかへんし(笑)それにしてもお経やお祓いの後、「えっ、これでお仏壇の魂が抜けたの?いつお家の厄が祓われたの?」とまた心の中で疑問を持つ私でした。。。

2016年3月19日土曜日

韻シストライブに、Mitch(tp) 現る!

韻シスト+ミッチ(tp)
「今日は、韻シストだから忙しいなあ〜」と思いつつお店に出勤すると、エレベーターが開いた途端にすごい音!「リハやってるんだな」と思いながら降りると、若い女の子がもう入り口で待っている!ジャズのライブハウスで、こんなに若い女の子が来て、しかも開店前から待っているのは韻シストだけです(笑)
 毎月第2火曜日のニューサンライブは、今一番人気のヒップホップバンド《韻シスト》。毎月予約だけで満席になるバンドで、昨日まで北海道にいたという彼らは、忙しく全国を飛び回っているのですが、何とか第2火曜日だけは、ニューサンライブを死守してくれているようです。この日もリハが終わり、一旦外出した彼らが戻って来た頃には、ほぼ満席状態。
なつみちゃん(左手前)かよちゃん(右手前)とお友達
「おはようございまーす。今日もよろしくお願いしまーす!」と、にこやかに挨拶する謙虚な彼らの姿勢は、本当に感じがいいです。SHYOU(b)、TAKU(g)、TAROW(ds)、そこに人気ジャズピアニストの足立くんが加わって、ご機嫌なヒップホップミュージックを繰り広げます。TAKUとSHYOUのMC(トーク)は、まるで息の合った漫才コンビのように面白くて、凄い演奏とのギャップがまたいい!お客さんも、最後のステージまで帰る事なく笑顔でノリノリです。この日オフだったニューサンスタッフのかよちゃんも、吹石一恵?似のお友達と遊びに来てくれました〜(笑)それから、毎月第4火曜日にニューサンで出演してくれている《Heartful Funks》のメンバーも!
ハートフルファンクス
彼らのダンサブルなライブと、富樫くんのボーカルもとってもいいですよ〜!近いうちに彼らの動画も、ニューサンのホームページに載せますので、お楽しみに〜。そして何と!昨日まで韻シストと一緒に北海道でライブやコンサートをしていた、彼らの大先輩であるMitch(tp)も一日遅れて北海道から戻って来て、その足で韻シストライブに駆けつけてくれました〜SHYOUも「ミッチ将軍が来たー!」と喜んで、最後のステージはミッチもジョイントし最高に盛り上がりました!ミッチは、ついこの間までニューオリンズに行っていて、ニューサンのライブもお休みしていたので久しぶり。この日はいつも以上に盛り上がった韻シストのライブでした♫

2016年3月12日土曜日

第9回 ジャズ アット エクシブ琵琶湖

ゴージャスなジャズパーティー
毎年3月の第1日/月は、ニューオリンズラスカルズのリーダーである河合良一さん主催の【ジャズ アット エクシブ琵琶湖】があります。ヨーロピアンクラシックリゾートホテルとして全国展開している《エクシブ》の会員でいらっしゃる河合さんは、このゴージャズなホテルで、9年前から宿泊付ジャズパーティーを、この時期ならではのリーズナブルな価格で企画されました。毎年180名ほどのラスカルズファンが全国から楽しみにして来られます。河合さんが全国のファンクラブの方にご連絡され、宴会の席の配置から演奏のタイムスケジュールまで、すべてご自身で決められるという、本当に大した方だと感心致します。
会場エントランスもゴージャス✨

 今年は東京からゲストバンドとして『ニューオリンズジャズハウンズ』が来られていました。彼らは、前日のニューサンでのラスカルズのライブからジョイントしていましたが、何とベースがリバーの伊藤譲一くんでした!彼はまた6月のリバーのコンサートにも来てくれますよ!
 パーティーは、日曜の夜7時から始まり10時まで、その間に20分刻みで ODJCのバンドや、スペシャルユニットで組まれたバンドが演奏します。フォーマルな雰囲気の大宴会場で、食事は中華バイキングにデザートも豊富です。お客さんもバンドのメンバーも一緒に円卓に着席し、音楽を聞きながら、おしゃべりや写真を撮ったりと、皆さん楽しんでおられました。特に女性の方々は、いつも以上にドレスアップされて素敵でしたー☆ 私はこの時期はいつも新潟にいるのですが、角松さんのライブがあって(笑)ちょうど大阪にいたので、日帰りで参加させて頂きました。
部屋から望むロマンティックな夜のチャペル
今回はレッドビーンズで、『I'm Looking Over A Four-leaf Clover』と『Just A Little While To Stay Here』を歌わせて頂きました (^0^)〜♬
宴会が終わった後は、ホテルの部屋を2部屋借り切って、飲み物やおつまみを持ち込んで、夜中までホームパーティーのようなアフターパーティーがあります。電車の時間を気にしなくていいので、皆さん結構遅くまで飲んでいらっしゃたようですよ〜
 翌朝は、ホテルの明るいレストランで朝食を頂きながら、爽やかな湖畔の朝を迎えます。その後、午前11時から1時間ほど、ホテルのすぐ側にある素敵な教会で、ラスカルズ+ゲストのチャペルコンサートがあります。
 3月と言ってもまだ寒い時期ですが、その分リーズナブルにこんな優雅なひとときを過ごせるというのは、お得感満載のプランだと思います!

2016年3月5日土曜日

大盛況!角松敏生さん、35周年記念ライブ♪

 今年も角松敏生さんのビルボードライブに行って来ました。大学時代から大ファンだった角松さんに、去年お会い出来た時、『私の未来にこんな素敵なサプライズが待っていたなんて!』と思いましたが・・・『また今年もお会い出来るなんて!!』
今回は、私が予約した2部のステージが始まる前に、ドラムの中嶋さんが、楽屋に連れて行って下さいました。1部が終わって、一旦ホテルに戻られた角松さんを待つ間、アロージャズオーケストラのリーダーでトロンボーンの宗清さんともゆっくりお話出来ました。しばらくすると、突然中嶋さんの「トントン、角松さん戻ってきはったで!」と言う声と同時に、目の前にマスクをした角松さんが〜〜〜((@0@))!動揺する私に、中嶋さんが「ほら、トントン、差し入れ渡して!次、写真、写真!」と(笑)。角松さんも「あっ、写真ね、いいよー!」と、サッとマスクを外し、角松さんの茶色い髪がふわっふわっと私の頬に触れるくらい接近して、一緒に写真を撮って下さいました〜♡ 握手もお願いしたら、サッと私の手を両手で包んで握手して下さいました〜♡ もう嬉しくて、角松さんが行かれた後、思わず「キャー、幸せ〜〜(*♥0♥*)」と叫んだら、楽屋で大爆笑でした〜!残念ながら、角松さんとの写真は肖像権の関係で載せられませんが・・・
 角松さんは今年でデビュー35周年を迎えられ、毎年夏にされる横浜アリーナでのコンサートで周年祭をされるそうですが、このライブを今年第1回目の周年記念ライブにしたいとおっしゃってました。
お茶目でユーモアたっぷりの宗清さん(tb)
ライブでは、《 ANKLET 》《 I'LL CALL YOU 》など、彼のオリジナルナンバーを、面白いおしゃべりを交えながら次々と歌い、《 CAN'T YOU SEE 》では、宗清さんの美しいトロンボーンソロもお送りしました。宗清さんは、今年御年80歳を迎えられる現役トロンボーンプレイヤーで、角松さんも素晴らしいと連発されてました。共演したアローのメンバーを一人ずつ、ライブの中で何度も紹介する角松さんの謙虚な姿勢は、彼自身もミュージシャンでありアーティストであるから、そして心の余裕や広さが素晴らしい音楽性に繋がるのだと思いました。あっという間の1時間のショーの後、アンコールでは、恒例の《 TAKE YOU TO THE SKY HIGH 》で、最高潮に盛り上がりました。「昨年に引き続き、今年もこうして大阪でアロージャズオーケストラと共演出来た事はとても嬉しいし、そしてこれからも出来る限り続けて行きたい」とおっしゃってましたが、もちろん、私も絶対毎年行きます!だって角松さんの音楽は、私の青春であり、人生そのものですから☆

2016年2月27日土曜日

神戸SONE♪ のライブに行って来ました!

大阪に滞在している間は、ほとんど毎日お店に出ているのですが、この日は前もってお休みを頂き、いつもお店に来て下さるお客さんの野間本さんと、今月ニューサンでバレンタインライブをしてくれた同級生の愛美ちゃんと3人で、久しぶりに神戸の老舗ライブハウス【SONE】に行って来ました!
左から)野間本さん、神田芳郎さん(b)、愛美ちゃん
ソネには、去年の7月に《昼下がりのジャズライブ》で出演させて頂いて以来です。
この日の出演者は、ベテランピアニスト高橋俊男さん、相変わらずダンディで素敵なベーシスト神田芳郎さん、優しい笑顔でスインギーなドラマー東敏之さん、そしてボーカルは美人ジャズシンガー新井雅代さんでした。ベテラン勢のスイング感溢れる余裕のトリオ演奏に、大人のムードと迫力満点の新井雅代さんのボーカルは、久しぶりに聞かせてもらっても、変わらずとってもカッコ良かった〜〜!
 新井雅代さんは、私が歌い始めた頃には既にあちこちでご活躍されており、美人で憧れの先輩歌手でした。神戸ジャズストリートにも長く出場してらっしゃるし、関西ジャズ協会の幹部でもいらっしゃり、関西のジャズを盛り上げて下さっています。
中央右)ボーカルの新井雅代さんと!
日頃こんな風に他の方のライブを拝見させて頂くチャンスがなかなかないので、この日はゆっくりじっくり、最後のステージまで堪能させて頂きました。関西のミュージシャンとも、お互いにイベントで顔を合わす事はあっても、お話する時間などないので、神田さんや新井さんと改めてお話出来たのは嬉しかったです。そして何と新井さんに「良かったら、1曲歌って下さいな」と声をかけて頂き、突然の事で私もうろたえましたが(笑)、せっかく言って下さったので、『 On The Sunny Side Of The Street 』を歌わせて頂きました〜(^o^)♪ いや〜、緊張しました、、、
 今回ご一緒させて頂いた野間本さんと愛美ちゃんとも、話が咲いて話題が尽きず、時間が足りなかったくらい楽しかったです!たまにこうして、よそのライブハウスにお邪魔したり、演奏を聴かせて頂いたりするのもとても新鮮で勉強になるし、時々こういう機会を作るのもいいな〜と思いました。。。

2016年2月20日土曜日

♥ My Funny Valentine Live ♥

 今月の私のライブは、前日がバレンタインデーだったので、1日過ぎっちゃったけど、私も恋の歌をたくさん歌いました。まあ、スタンダードナンバーはそのほとんどが恋の歌なんですが、特に私の好きな曲というのが何曲かあって、こういう曲を密かに好きな人を想いながら歌えるのも歌手の特権です ♡
TOUMAくんとデュエット
『あなたがそばにいてくれたら、出来ない事なんて何もないわ』という《 If I Had You 》は、ドラムの中嶋さんも大好きな曲だとおっしゃってました。そしてこの日は何と、先月ラジオ収録でお世話になった北村さんと、一緒に共演したTOUMAくんが来てくれましたー! せっかくなので、彼のオリジナル曲も歌ってもらったし、デュエットで《 My Funny Valentine 》もまた歌いました♬この曲は、『あなたって、顔はユニークだし、気の利いた言葉も言えないけれど.....でも、そんなあなたが好きなの、ずっとそのまま変わらないでいて』といった内容の歌詞なんですが、こういった素敵なラブソングを次々と紹介しながら歌っていると、ドラムの中嶋さんが何やらニヤニヤ。「中嶋さん、何が可笑しいのー?」と聞いたら、「トントン、そんなん最初だけ。40年経ったらちゃいますねん!」だって。そしたら、女性のお客さんも「そうよ、そうよ!」と口々に中嶋さんに同意。更に、「僕なんて、お料理教室行ってんねんで〜」とおっしゃるご年配の男性もいて、もう皆さん大笑い。せっかくのバレンタインライブが、ロマンティックどころか、「ありえへーん!」みたいな空気になり、大爆笑の盛り上がりでした〜〜(^_^;;)
この日も月曜日なのに、たくさんのお客さんがお越し下さり、本当にありがとうございました!
いつも新潟ジャズストリートに来て下さるお客さんが、私のライブの日に合わせて大阪出張を入れて、大阪の取引先の会社の方と大勢でお越し下さったのには、もうびっくりポンやー ((@0@))
とーっても嬉しかったです ((*♥0♥*))
 こんな風に、ご縁が重なりたくさんのお知り合いが出来るという事は、とても素敵な事やと思います。新潟からのお客さんも、「また夏の新潟ジャズストリートも行くからね〜」と言って下さり、私も今から楽しみでーす♪